C56のヘッドマーク問題が解決した後は、TOMIXの12系のディティールアップ作業をちまちま進めました。
使用するのは右側のASSYパーツ 101820E1 12系客車JR西日本仕様 シール。
内容はこんな感じです。主に右側のサボを使います。
シールの細かさと貼る量を考えるだけでウンザリしてきますが、こういうのはキッカケと勢いがないと進められないので、C56 160がやって来たこのタイミングで一気にやっつけちゃいましょう!
↑BEFORE
↓AFTER
小さな表記でも埋めていくと、実車感がグッと増します。
ちまちました作業の連続で目もチカチカしてきましたが、いざやり始めるとどんどんハイになってくるので、たまにはこういう作業も良いもんですね。
ご覧の通り、KATOのASSYシールだけでは全部まかないきれていません。
号車札と指定席(禁煙車)サボ以外は次のものを使いました。
- 大ミハ&すぐ下の定員:TOMIX 113系(関西仕様)セット付属の転写シート
- 換算両数表記:レボリューションファクトリーの高崎12系インレタ
- 「臨時」方向幕:381系パノラマしなのセット付属シール
- 非常用ドアコック(▼マーク):ジオマト製の鉄コレ阪神用車番インレタ
※「▼」マークは下のほうのサイドビュー画像を参考
インレタ類は、ほぼすでに所持しているものの余りを活用しました。(高崎12系のみワゴン品)
「臨時」幕はKATO 12系用シールは文字サイズがやや大きめで、TOMIXの12系には 381系用のほうがしっくりきたためこちらを使用しました。
所属表記は時代によって異なりますが、ネットを色々あさって2016年頃の走行動画を見ると全車「大ミハ」だったのでこちらを採用しました(手元の余りが大ミハ・大タツぐらいしか無かったのでちょうど良いとばかりに)。
サボ位置は先の動画で見ると1号車方が「禁煙車」、5号車方が「指定席」で統一(これも時代?により異なるみたいで手元の2008年頃の写真を見ると真逆でした)。
サイドビュー
サイドビュー写真は代表的な号車のみピックアップ。
↑BEFORE
↓AFTER
最小限の画像だけで省略しましたが、編成は1号車から順に、155-341-345-346-129 の並びで組成しました。(352は予備車)
非常用ドアコックの「▼」マークはネットのサイドビュー写真や動画を参考にして装着。(車番の左下か右下あたりに付きます)
どのシール・インレタも極小サイズなので、引きの画像で見ると作業量のわりにはとても地味な変化ですが個人的には大満足。
12系購入から約2年。C56 160がやって来たことで、ようやく理想の姿に仕立てることができました。
おまけ~ケース加工
せっかくなのでTOMIXの12系ケースに C56もまとめて収納できるようカンタンな加工を行いました。
TOMIX 12系6両セットのウレタンを下端から35mmでカット。(7両目枠の上部5mmほど残す感じです)
ウレタンを車両ケースに戻し、一番上にKATO C56 160のウレタンを入れれば完成(C56ウレタンの左右にあそびが出来るので適当にカットしたウレタンで埋めておきます)。
あわよくばC56の単品プラケースごと収められれば…と試してみましたが、つっかえてフタが閉まらなかったので、KATOの客車ケースと同じく中身のみ移植方式です。
一番下端に空いたスキマにも細めの付属パーツを入れられます。たぶん使わないだろうけど、一応取っておくTOMIXの赤色反射板などを収めています。その分余裕ができた上部パーツ穴には別売ヘッドマーク等を収めました。
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