スマホ・タブレットデジモノ格安SIM

0SIMデータ使用量の反映はラグがあるので「Osim checker」とOS機能の併用がオススメ

0SIMユーザーWEB
500MB/月未満なら最低維持費 0円に抑えられる格安SIM「0 SIM」。

通信量を今月どれくらい使ったか気になる場合、So-netからの利用開始メールで案内される「ユーザーWEB」ページでデータ使用量の確認が行えます。

ただ、逐一確認するのにブラウザ起動→ ログイン→ トップページ→ ご利用状況、の四行程はちょっと面倒。

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少しラクできるアプリ「Osim checker」

0SIM Checker
そんな時は有志のアプリ「Osim checker」がオススメ。

アプリ起動→更新ボタンタップの二行程で済むのでかなりラクになります。きわめてシンプルなムダの無い作りも好印象。

公式のユーザーWEBなら時折ログアウトされていることがありますが、アプリなら一度ログインすればほぼずっとログイン状態を維持してくれるのもラクチンです。
0SIM Checker
更新ボタンを押す必要があるのは、微量とはいえムダな通信量を極力増やさないようにする配慮でしょう(1日1回は自動更新してくれます ←設定でOFFにも出来ます)。

が、公式にせよこのアプリにせよ、実際に使ったデータ通信量が反映されるまで数時間ほどかかってしまうのが難点。(アプリは公式ユーザWEBを参照してるので致し方ないです)

即時確認はAndroid標準機能でチェックしよう

データ使用量はAndroid標準機能でも測れるので、アプリ測定値と同じ時刻で比べてみました。
0sim_checker_appli_os0
左:Osim checker(6MB
右:Androidの設定→データ通信量項目(28.81MB

この通り、まったく同じ時刻でチェックしてみてもこれだけ大きな差が生まれることも!

Android標準機能なら、端末内に記録されているデータなので、即時反映される上、通信量も消費しないのがメリット。

なので、(時間的に)シビアにチェックしたい人はAndroid標準機能を併用すると良いです。

Android標準機能は事前設定が必要ですが、くわしくはコチラの記事で解説しました。
http://blog.hirara.net/android-mobiledata-setting1/

「併用」なのは、公式サイドと端末内部の測定値とでは微細なズレが生まれることがあり、やはり最終的な料金判断に使われるのは公式ユーザーWEBの(アプリ「Osim checker」で参照した)数値。

・速報値が知りたい→ Android OS標準機能の数値
・正確値が知りたい→ 0 SIM公式値
(ユーザーWEB, アプリ)

と使い分けることで、より安心した0 SIMライフが過ごせると思います。
 
しかし、唐突に20MB以上も何使ったんだろうとチェックしてみたら犯人は「Google Play開発者サービス」がウラで激しく動いてた。くぅ、そういうのはWi-Fiの時にやっておくれよ。

http://blog.hirara.net/0sim-speedtest/
http://blog.hirara.net/0sim/

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