任天堂ゲームが快適に遊べそうなSIMフリースマホを物色中。P9 Lite・ZenFone3あたりが候補

今のスマホは2年選手(Google Nexus 4)。

電池やボタンのヘタりが目立ってきたので、そろそろ後継機を考えなくては。

と、5月頃に候補を物色してから早4ヶ月。腰が重くてまだ何も買ってません。

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今、楽天モバイルZenFone2 Laserが本体7,800円(込み込みで12,000円ほど)で買えるバーゲンセールをやってるので、そこに結構惹かれたりもしてるんですが…。

前と今とでは選定基準に変化が起こりました。

ゲームアプリ起動の速さを求める

「ポケモンGO」や「マリオラン」を始めとした任天堂ゲームが快適に遊べるかどうか

※ポケモンGOは厳密には任天堂製じゃないですがそこはお見逃しを。

2012年製のNexus4だとポケモンGOは、起動だけで1分ほどかかるし、しばしば固まって再起動を迫られるので再び1分待ちの繰り返し…となかなかにストレスフル。

任天堂第一弾アプリ「Miitomo」をほとんど遊ばなくなった理由の1つも起動時間が激遅だったことがありますが、起動時間を減らす一番シンプルな方法が本体スペックを上げることですからね。

(任天堂にもっとアプリ作り上手くなれよ!とツッコミたくもなりますけども)

価格帯は30,000円前後まで

とはいえ、あまりにハイスペック機だと価格もハイスペック。

せいぜい2~3年で世代交代を考える機械に7万円だの10万円だのかけてられないので、30,000円あたりまでの価格帯のミドルスペック機でザッとリサーチし直してみた候補がこちら。

  • 富士通 Arrows M03 実売36,000円
  • Google Nexus 5X 実売30,000円
  • FREETEL REI「麗」 実売27,000円
  • Huawei P9 Lite 実売28,000円
  • ASUS ZenFone 3(価格未定)

と、ピックアップして水色文字を脱落させました。

FREETEL機はどこのレビューを覗いてもパッとした声が見られないのと、富士通Arrows M03も数少ないFeliCa搭載と面白い機種なんですが、性能のわりには割高感が否めないので。

今回調べていくうちに、指紋認証の爆速起動にビビッと来たんですが、FREETELもArrowsも指紋認証が無かったのも選外の要因。(富士通なのに指紋が無いなんて!)

残った赤文字Nexus 5XP9 LiteZenFone 3にはいずれも指紋認証あり。

この3機種について個人的に感じたメリット&デメリットを、あちこちのレビューやクチコミを参考にザッとまとめてみました。

※ポケモンGO起動時間に関しては各動画のバージョンが不明なのであくまでも参考程度で。

Google Nexus 5X

・ポケモンGO起動時間:10秒(参考YouTube動画

◎メリット
・CPUにクセが無いので、非対応アプリが少ない(Snapdragon 808)
・Google製なので最新OS対応が早い(既にAndroid 7が配信中)
・余計なアプリがほぼ無い
・NFC搭載(Suica、ICOCAの残高を読み取れる)
・ジャイロ対応なのでポケモンGOもARプレイOK
・5GHz帯(ac)Wi-Fi対応

×デメリット
・電池持ちが悪い(普通の使い方で1日)
・SIMフリー版は並行輸入品なので購入にハードル
・microSDカード非対応
・RAM 2GB

寸法等:幅72.6ミリ/重136グラム/画面5.2インチ/nanoSIM

Huawei P9 Lite

・ポケモンGO起動時間:12秒(参考YouTube動画

◎メリット
・電池持ちが良い(普通の使い方で2日)
・この3機種で一番安い
・安価なのにフルHD液晶

×デメリット
・独自CPU(Kirin)なのでアプリ相性が出る可能性も
・ポケモンGOでボールぶつけた時に1~2秒停止の報告あり
・ジャイロ非対応なのでポケモンGOのARプレイ不可
・5GHz帯(ac)のWi-Fi非対応
・裏に回ったアプリが早い段階で自動終了(電池保ちとのトレードオフ)
・RAM 2GB

寸法等:幅72.6ミリ/重147グラム/画面5.2インチ/nanoSIM

ASUS ZenFone3(ZE520KL)

※ZenFone3は日本未発売のため海外版のデータです。

・ポケモンGO起動時間:19秒(参考YouTube動画

◎メリット
・RAM 3GB
・バッテリー保ちもわりと良いらしい(日数不明)
・2枚SIM同時待ち受け可能(Dual SIM Dual Standby)
・CPUにクセが無いので、非対応アプリが少ない(Snapdragon 625)
・ジャイロ対応なのでポケモンGOもARプレイOK
・5GHz帯(ac)Wi-Fi対応

×デメリット
・ホームキー、戻るキーが下端なので押しにくい懸念
・液晶ガラス端が曲面なので保護シートが貼りづらい
・液晶画面の彩度が淡いらしい

寸法等:幅73.98ミリ/重144グラム/画面5.2インチ/microSIM+nanoSIM

さて、どうしようか

手持ちのNexus4のポケモンGO起動時間は50秒なので、上記3機種のいずれかに変えればストレス軽減間違いナシ。

ちなみにZenFone3は現時点では日本未発売。

この9/28にASUS発表会が行われるので、ZenFone3の日本での取り扱いはそこで発表されるはず。ZenFone3(5.2インチ版)はASUSお膝元の台湾では約25,000円で販売されているそうですが、日本に来たら+1万円とか平気でやっちゃうからなぁ…。

また、GoogleからもNexusの次世代機である「Pixel」が10/4に発表される見込み。恐らく600ドルだかとウワサされているので、購入対象からは真っ先に外れますが、この発表を受けてNexus 5Xの実勢価格が下がれば良いなと目論見んでます。

2枚SIM同時使用OKの珍しさもあって、今一番気になっている機種はZenFone3なので、もし税込30,000円を切るならZenFone3にGOしたい気持ち。

30,000円を大きく超えるなら残ったP9 LiteとNexus 5Xで戦わせるか。

しかし、個人的に10月は出費がかさむので、楽天モバイルで絶賛投げ売り中のZenFone2 Laserで中継ぎをさせるのも一興かなぁ…とも思ったり思わなかったり。

とりあえず、9/28のASUS発表会を待つ!

【追記2016/9/29】
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