愛用中のAndroidスマホ「Nexus 4」が、朝起きたら電池がゼロになってる現象が増えてきました。
速度的な不満もあまり無いので、できればもう少し使ってあげたいんですが、Nexus4は裏ブタが開かないので電池交換でお茶を濁せないのが痛いのです。
そろそろ本格的に後継機を探さなければ。
てことで2016年春~初夏段階で、気になる機種にある程度メボシを付けてみました。
もちろん格安SIMで使えるリーズナブルなSIMフリースマホ。
絞った候補は3機種。
- ZenFone2 Laser (25,000円)
- ZenFone Go (21,000円)
- Liquid Z530 (21,000円)
※カッコ内は2016年5月現在の最安値近辺で四捨五入した価格。
3機種とも日常利用でストレスなく使えるサクサク感
ほぼ似たような性能の3機種ですが、共通項目は、- microSIM
- メモリ 2GB(ROM 16GB)
- Android 5.x
- 画面解像度 1280×720
- 自撮り側のカメラが広角で広く撮れる
- 裏ブタが外せる
3機種とも店頭で触ったり、実際に持ってる方に触らせてもらったりしましたが、液晶画面も美しく、どれもキビキビ動いてストレス無く使えそうな雰囲気。
とくに、Googleマップを素早く拡大縮小したりスクロールしたりといった動作でも、もたつきが見られなかったのは好印象でした。
裏ブタが外せるので自力での電池交換に期待がもてそう…なのですが、意外と電池パック単体が手に入りづらかったりするようなので、そこに大きな期待をかけられないのは惜しい。
ここからは、私が触った印象を各機種毎にまとめてみます。
Asus「ZenFone2 Laser」は手頃なサイズでバランス良し
5インチサイズでシルエットも平均的なスマホ。
このクラスではバランスも良くて無難な印象ですが、音量ボタンが背面センターにあるので慣れるまで苦労しそう。ZenFoneシリーズのどの機種にも言えますが。
若干良いCPUを積んでるためか、価格も他2機種より5000円ほどお高め。
でも、店頭で触ったくらいじゃその性能差もほとんど感じられないので、もう少し安い機種でも良いかな。
本体色は、5色の豊富なカラバリ。目立つレッドに惹かれます。
Asus「ZenFone Go」は電池持ちバツグンの大画面スマホ
3つの中で、これだけ5.5インチと片手には収まらない大きめサイズ。
iPhoneなら「Plus」が付くあのビッグな感覚。
使ってる方に触らせてもらいましたが、見た目から想像する以上に軽くて驚きました。
ポケットに収めるのは厳しいけど、目の衰えが気になりだすお年頃なら、片手持ち出来ないデメリットも相殺してくれそうです。
バッテリー持ちもなかなか良いようで、一緒に旅行に同行させて貰ったときに、朝から使って17時頃でもまだ80%ほど残っているのを見せてもらい感心。電池が保つのはいいなぁ。
大画面&バッテリーを優先するならコレ。
本体色は黒・白・青の3種類。独特なアクアブルーが光ってます。
Acer「Liquid Z530」は地味ながらもサクサク動作の隠し球
宣伝を頑張ってるZenFoneシリーズ(ASUS製)と違って、知る人ぞ知るAcer製スマホ。
見た目もごくごく普通のスマホだし良くも悪くも地味。
でもこの3機種の中では個人的に一番惹かれているのがこのLiquid Z530。
店頭で触ってみても気持ち良いほどキビキビ動くし、画面の発色も悪くない。
華は無いけど質実剛健。他に使ってる人が少なそうなのもポイントだし、。
本体色は白と黒の2色のみ。
あとがき
今のスマホが突然死した場合に慌てないよう、ひとまず候補をピックアップしました。上に挙げた機種は、上中並なら中あたりのクラス。日常の用事(メール、web、マップ、LINE等)なら全然ストレスなく使えそうなパフォーマンスを持っています。
もうしばらく様子を伺いつつ、他にも候補がないか探りつつ、そして新機種がバシバシ出てきたら再びフリダシに戻って迷いまくるのがいつもの私のパターン。
もちろん不意に舞い込む激安セールも大歓迎。ん~、でもまだバーゲンって時期じゃないかな。
https://blog.hirara.net/mineo-au/
https://blog.hirara.net/0sim-from-iijmio/
コメント