格安だけど適度なゆとりを持つキーボードに買い替えたらすごく快適になった!(ロジクールK270)

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キーボードを買い替えました。
1000円ちょいと格安なのにAmazonでかなり評判の高いロジクールK270に。

実は2ヶ月前に別の新しいキーボードを使い始めていたのですが、頻繁に使うショートカットが少し……いや、かなり大変だったのです。

CTRL + ALT + SPACEのショートカットはグラフィック系のソフトでかなりの使用頻度なのですが(画面の拡大縮小に使う)、2ヶ月前のキーボードはそれぞれのキーがかなり遠くて指がぷるぷる! スペースキーまで届かなくて「無変換」キーを押してしまいイラッとくることもしばしば。

しばらく使えば慣れるかな-と楽観視してたけれども、2ヶ月使ってもぷるぷるは変わらなかったので買い替えを決意。

結果、大満足!

1000円ちょいとは思えないパフォーマンスのK270をザッと見ていきましょう。

キー間隔が適切!スペースキーは大きくなくちゃ!

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上が新しいキーボード、下が古いの。

CTRL + ALT + SPACEの間隔もストレスの無いなじみの感覚!

写真で見比べたら「なんだ、ほんのわずかな差じゃないか」と思われるかもしれませんが、実際使ってみると1センチの差がかなり効いてくるんですよ。

普段の作業PCはデスクトップなので、テンキー付きのフルキーボードを愛用していますが、伝統的な間隔ってあるんですよね。古いキーボードは(とはいっても最近の製品ですが)CTRLキーとWindowsキーの間にFnキーを入れたことでそれを台無しにしてくれちゃってました。

カーソルキーの上に適切なスペースがある!

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カーソルキーの上に適切なスペースキー?
じゃなくて、キー1個分の「余白」が設けられています。

最近の格安キーボードはここを詰めて「↑」キーのすぐ上にキーが配置されてるものが多いですが、つい間違って押しちゃうことも。

私の場合、文章打っててちょっと考え中、ってなときに無意識に指をこの空間に置いてしまうんです。休みとか一服的なそんな空間。個人的にフルキーボード選びでけっこう重要なポイントだったりします。

ワイヤレスだからこそ生まれるスペースがある!

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実はデスクトップPCでワイヤレスキーボードを使うのは初めて。

今まではデスクトップだから別にコードがあってもいいし、むしろコード付きのほうが安いからいいや、と思っていました。

が、ワイヤレスなのに安いし、いざ導入してみるとキーの反応もコード付きとまったく変わらない機敏さ! スリープ復帰もできるのは嬉しい誤算でした。

なによりも嬉しいのはワイヤレスだからキーボードを机の上から大胆に遠ざけることも可能!

PCを使ってないときに机の上を広く使いたいとき、机でサッと小物撮影したいとき、キーボードをガバッと避けることで生まれるスペースが意外なほどにありがたいことを知りました。うーん、もっと早くワイヤレス化してれば良かったなぁ。

ロジクールK270、コスパ良し!

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そんなこんなで個人的にかなりヒットなロジクールのK270ではありますが、キーボードは個人差の大きい製品なので、もしここを読んで「欲しい!」と思った方も、まずは店頭でお試しされることをオススメします。

とくにキータッチの感覚はどちらかといえばカチャカチャ音が鳴るレトロなキーボードなので、最近流行りのMacBookのようなタッチフィーリングがお好きな方には合わないかも。私のように昭和の人なら合う可能性は高めなんじゃないかと思います。

とはいえ1000円ちょいで買えるキーボードなので、K270のAmazonレビューをザッと眺めて「えいっ!」と買ってみて判断してみるのもありですね。かくいう私も店頭で見つからなかったのでAmazonで見切りポチっしちゃいましたもの(笑)
 
LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270
LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270

Amazonで 1,160円(2015年5月現在)

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