ノス鉄の凸型機関車(EB101&AB203)は初代鉄コレよりミニマム!

ノス鉄EB10(客車付き)
ノスタルジック鉄道コレクション
前回のキワ&DBから間が空いてしまいましたが、今回は2種類の凸型機関車をザッとご紹介。

上の茶色いのは国鉄EB10形電気機関車。

いわゆるエビテン?
その昔、Bトレの限定品だった箱型タイプのEB10(EH10をコンパクトにした感じ)とは全く違う凸型機関車です。

ノス鉄AB10(客車付き)
一方ベージュ色のほうは「富井化学工業バッテリー機関車」。
ナンバープレートによると形式は「AB203」。

富井電鉄なのでオリジナルかと思いきや、ネットで色々調べてみると1927年(昭和2年)に国鉄の前身である鉄道省で作られた蓄電池機関車なんだそうです。(のちにEB10に改造されたそうです)

21世紀になって鉄道でもEV車やハイブリッド車の実用化が目立つようになりましたが、そんな昔から蓄電池で動く機関車があったなんて驚きですね。


AB20とEB10。

シークレットはAB20のバリエーション違い(茶色いAB1031)で、シークレットが入っていた場合ベージュのAB203が犠牲になるみたいですね。

個人的にはパッと見た時EB10と間違えそうな茶色よりも、ベージュがまぶしいAB203のほうが好みなのでシークレット引けなくて良かったかも(ま、負け惜しみじゃあないですよ……たぶん)。

EB10(正面)
正面から。
パンタグラフ以外ほとんど同じ形ですが、ヘッドライトの位置が異なります。

裏に通し番号ノ001
裏に通し番号ノ002
シャーシ裏&通しナンバー。
ノ001、ノ002……ノ010 とノスタルジックの「ノ」が付くわけですね。

シャーシも細いので文字を入れるスペースもカツカツ!

5cmのノスタルジー

ノス鉄の凸型機関車は短くて小さくてほんとうに可愛らしいです。
測ってみると全長およそ5センチ(カプラー含めず)。
ノス鉄EB10と初代鉄コレED10
昔発売された鉄コレED10(第1弾デキ10のバリエーション違いOP版)とノス鉄EB10とをならべて。

ED10もけっこう小さくて可愛い電機だと思っていましたが、EB10が来ると大人と子供くらい差があります。

車両サイズもBトレや2軸貨車並
Bトレよりも短いです。
写真ではわかりにくいですが、奥のBトレDF50よりノス鉄凸型のほうが1センチほど短いです。

このサイズで1センチの差は相当な差。

なので

KATO動力はムリ2
もしかしたら使えるかも?
と淡い希望を抱いていたKATO動力はキビシイ。

KATO動力はムリ1
シャーシの太さ的にもKATO動力はキビシイ。

色んな箇所をめちゃくちゃ削りまくればもしかしたら入るかもしれませんが、見た目以上に大がかりな作業が待っていそうなので、私はこのまま不戦敗で。

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