鉄コレ第28弾をゲット!JR東日本はハイブリッド花盛り!(キヤE991,キハE200,HB-E210)

鉄道コレクション第28弾・JR東日本編
鉄道コレクション第28弾。

最後はJR東日本の3車種をご紹介。西日本四国の車両に比べて知識が足りないのでサラッといきます。

→JR四国編はコチラ→JR西日本編はコチラ

キヤE991系

キヤE991系(1)/鉄コレ第28弾
キヤE991系 NEトレイン。
ハイブリッド気動車として作られ、後に燃料電池動車クモヤE995系に改造された試験車両。

この改造後のクモヤE995系が1000万両突破記念キャンペーンの景品として貰えるわけですね。願わくば当てたい!

正面

キヤE991系(正面)/鉄コレ第28弾
前後でカラーが異なる両運転台車。

「ne@train」のロゴの印刷精度も高くて好印象。

ヘッドライトのフチがシルバーでキレイに塗られているのも良いですね。

701系に近いボディですが、窓周りのブラックの塗り分けから201系や205系も思い出します。

側面

キヤE991系(側面1)/鉄コレ第28弾
キヤE991系側面。

キヤE991系(側面2)/鉄コレ第28弾
同、反対側。

側面の印刷精度も上々。窓割りは点対称・カラーリングは線対称とちょっぴりトリッキー。

キハE200系

キハE200系/鉄コレ第28弾
小海線で活躍するハイブリッド気動車、キハE200系。
イエローとブルーのコントラストが効いてます。

正面

キハE200系(正面)/鉄コレ第28弾
LED表示は「普通」。

側面

キハE200系(側面)/鉄コレ第28弾
「HYBRID TRAIN」の大胆な配置がとても印象に残るサイドビュー。

HB-E210系

HB-E210系/鉄コレ第28弾
仙台地区を走るHB-E210系。

これら3車種の中で唯一乗ったことがある形式なので親近感があります。仙石東北ラインの切り替え線を渡る時、テンション上がりますね。

正面

HB-E210系(正面)/鉄コレ第28弾
LED表記は「快速|石巻」。

実車では「快速|仙石東北ライン」と交互に表示されているので、後者だったら行き先を問わず走らせられて良かったかも。

キハE200系から受け継いだ「HYBRID TRAIN」ロゴも控えめに表記。

ヘッドライトはクリア化されていますが、テールライトは表面に赤塗り表現。

個人的にぐっと来たのが貫通扉。HB-E210系(貫通扉)/鉄コレ第28弾
まっすぐのように見える前面もほんの少しだけ「く」の字形に傾斜しています(窓面から上が後傾)。

貫通扉も傾斜に合わせて、上のほうが分厚くなっていますが、1/150の鉄コレでも傾斜感をしっかり再現されているのが素晴らしい。ものすごーくコマカイ点ですけどね。

妻面

HB-E210系(妻面)/鉄コレ第28弾
目立つ配管もなくスッキリとシンプルな妻面。窓にガラスパーツは入っていません。

側面

トイレのある面からサイドビュー。
HB-E210系(側面1)/鉄コレ第28弾
HB-E212-2
ブルー基調にピンクが良いアクセントになっているカラーリング。塗装精度も上々です。

HB-E210系(側面2)/鉄コレ第28弾
HB-E211-2
左端にトイレ。中間の窓がないスペースにはハイブリッド関連の機器が設置されています(HB-E212-2も同様)。

余談ですが、車内のハイブリッド機器の壁面に、動力制御状況が表示される液晶があります。

今バッテリーのみで走っているのか、エンジンも使われているのか、はたまた充電中なのか、状況が分かるのがけっこう楽しいです。

屋根・床下

屋根・床下は3車種まとめて。

屋根

屋根・JR東日本編/鉄コレ第28弾
上からHB-E210系(2両)、キハE200系、キヤE991系。

クーラーだけでなく蓄電池等が搭載されているとても賑やかな屋根上はハイブリッド車ならでは。

それぞれ別パーツで銀塗装されているのが良いですね。(キヤE991系はクーラーのみ銀塗装)

無線アンテナ等は他の第28弾車と同じく、最初から成型されているのでユーザー取り付けの必要はありません。

床下

床下・JR東日本編/鉄コレ第28弾
上からキヤE991系、キハE200系、HB-E210系(2両)。

床下機器は4両すべて同一のものが装備されています(キヤE991系のみ黒塗装)。エンジンは主に蓄電に使用するためか、床下もディーゼル車というより電車っぽい雰囲気。

通しナンバーは次の通り。

[1301] キヤE991系
[1302] キハE200系
[1303] HB-E211-2
[1304] HB-E212-2

おわりに

鉄道コレクション第28弾・JR東日本編
普段なら馴染みの薄い車両は売却したり人に譲ったりしますが(むしろ死蔵させることも…)、第28弾の東日本車は初めて手にするハイブリッド車ということもあって新鮮。

長い目で見ると”過渡期”の車両なんだと思いますが、その分 個性があって面白いですね。

HB-E210系は4両編成にしてみたいところですが、もう1BOX買うガッツが足りないので、うーん、ひとまず2両で満足しよう。

四国車西日本車も含めて、第28弾は総じて良い出来だと感じました。各所の在庫も薄くなってきてるようなので、気になる方はお早めに。

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コメント

  1. ハラちゃん より:

    今の時代はハイブリッド時代が当たり前の時代になりましたね。見た目は首都圏の新型車両と同じような感じで面白みが無いですね。次の第29段は私鉄のステンレス車両とかも製品化されて欲しいですね。自分としては伊賀鉄道200系・養老鉄道7000系・愛知環状鉄道2000系などが製品化されて欲しいですね。愛知環状鉄道はJR東海313系と全く同じなので製品化されやすいと思います。製品化されたらまたボックスで買わないと(笑)

    • ひらら より:

      ▼ハラちゃんさん
      313系の一族は本家TOMIXでセントラルライナーまで出てるので、
      鉄コレは難しいかな…と思っていましたが、
      最近の鉄コレはわりと何でもありな感もあるので、
      可能性はゼロではないですね。

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