ねこ顔の可愛さにホレて、鉄コレ「おさんぽなんよ」をゲット!

おさんぽなんよ_にゃんよ
鉄道コレクションキハ54 0番代「おさんぽなんよ」を買って来ました。

愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」と「にゃんよ」がでっかくラッピングされたJR四国のディーゼルカーです。

発表された時点でその存在を知りつつも、実車を見たことがないので、最初は「ふーん」くらいの気持ちでした。

が、妙に頭に残るラッピング姿をネットで見るたびに、気になって気になってしょうがない存在に…!

これは恋?

ねこ好きとしては、列車の顔がねこ!ってだけで心の琴線に触れるものがあったんだと思います。愛媛弁の「お散歩なんよ~」のやわらかな語感もなんとなくクセになりつつあり、また今度、何かのついでに買おう。

と、思っていたらば品薄傾向になってきたのを見て、これはヤバイとあわててポチった次第でありました。

そんな「おさんぽなんよ」号をズザッとご紹介!

パッケージ

おさんぽなんよ_パッケージ
パッケージサイズはいつもの1両用箱と同じですが、ラッピング車だけあって華やかなデザインがグッと目を引きます。

オレンジベースにワンポイントな緑色は、まさに愛媛県のミカン!

おさんぽなんよ_パッケージ(横1)
パッケージ側面(下)は、愛媛県のゆるキャラがズラっと大集合。

愛媛県だけでこんなにたくさんいることに驚き!

おさんぽなんよ_パッケージ(横2)
パッケージ側面(上)は車両のイラストと、その左には…賞状みたいな何かがある?

拡大してみると、
おさんぽなんよ_パッケージ(認定証)
認定書!

この鉄コレが愛媛県&南予9市町による公認アイテムであることを証明するもの。鉄コレでこういうのは初めて見たので新鮮。

おさんぽなんよ_パッケージ(フタ)
パッケージ両フタ面は、みきゃん&にゃんよのワンポイント。

内容物

おさんぽなんよ_内容物
中に入ってるものは、
鉄コレ本体1両・展示用レール・ランナーパーツ類。

ランナーパーツ類を詳しく見てみると、
おさんぽなんよ_内容物(ランナーパーツ)
台車枠(4個)・無線アンテナ(2個)・アニマルガード(2個)・アーノルドカプラー(1個)が入っています。

アニマルガードはスカートのように前面に履くものですね。次の項目で取り付けの様子をサッと説明します。

正面にアニマルガード取り付け

キハ54のアニマルガード。
ダミーカプラー&スカートパーツ1
まず、ボディからシャーシを外します。ボディ側に付いているダミーカプラー一式を外します(写真左側)。

ダミーカプラー一式は、両端の切れた輪っか(ドローバーの先のように)でボディ内クリアパーツに引っ掛かっているだけなので、グイっと強く引き抜けば外れます。

ただ、中央のダミーカプラーはただ挟まれているだけなので、抜いた勢いでピーンと飛ばさないよう注意。

ダミーカプラー&スカートパーツ2
ダミーカプラー一式の凹みにアニマルガードを装着。

この状態のままボディに戻せば良いだけなのですが、どのパーツもゆるくハマっているだけなので、油断するとポロリと外れてしまいます。

接着してしまえばその心配もなくなりますが、後からTNカプラー等に交換することを考えると、ここで接着すると後々面倒なのでなんとかこのまま収めました。
ダミーカプラー&スカートパーツ3
ポロリしないように気をつけつつボディにあてがって、ダミーカプラー一式両端のジャンパ栓受け(赤い矢印部分)を片方ずつ押してやればパチンと止まります。

何度かポロリを繰り返すほどに取り扱いは面倒くさかったですが、顔の印象がグッと引き締まるのでアニマルガードは是非付けちゃいましょう。

外観ビュー

では、おさんぽなんよを外からぐるっと。
おさんぽなんよ_にゃんよ
「にゃんよ」側からナナメビュー。

えひめ南予観光PRキャラクターの「にゃんよ」がデデン!と描かれたコチラ側を見て心をつかまれました。

おさんぽなんよ_みきゃん
反対側、「みきゃん」側からナナメビュー。

愛媛県公式イメージアップキャラクターの「みきゃん」がデデンと描かれています。

みきゃんはその語感からイメージされるように、ミカンと犬のゆるキャラ。ねこ派な私ですが、みきゃん君もなかなか悪くないですぞ。

両方の顔をアップで。
おさんぽなんよ_正面ズ
端っこの角になる部分は若干怪しいものの、それでもこれだけクッキリ印刷されているのは鉄コレとしては見事。

ライトもヘッド&テールともにクリアパーツなので、点灯化した方には優しい仕様。

サイドビュー

続いて真横から。 
おさんぽなんよ_サイドビュー1
オレンジ側。

おさんぽなんよ_サイドビュー2
グリーン側。

実車の写真を見ると、窓へのラッピング部分(みきゃん&にゃんよの顔の部分)は窓の透明度を保つためか薄くなっているのですが、鉄コレではクッキリ印刷されています。

ここは賛否が別れるとは思いますが、キャラクターがクッキリ見える鉄コレの表現は個人的にはありです。

メイン2匹以外のラッピングもわりとクッキリと印刷表現がなされていて、小さな各キャラもちゃんと判別できるし、鉄コレとしては上々な仕上がりだと感じました。

※サイドビューの写真はクリックで拡大します。

床下から屋根まで

他の部位をザッと。
おさんぽなんよ床下機器
電車鉄コレと違って、中央まで機器がギッシリ詰まったディーゼルカーの床下機器は萌えますね。

一般販売鉄コレの通しナンバーは841。

おさんぽなんよ内装・屋根
ボディからシャーシを分離して、屋根上と内装。

おさんぽなんよ実車のシートは一人分ごとにグリーンとオレンジとイエローが交互になっていますが、鉄コレではグリーン一色。とはいえ、他の鉄コレはもちろん大手Nゲージでもシートカラーを省略するのが通例なので、ここを突っ込むのはヤボですね。

シート部とシャーシがけっこう強固につながっていて、取り外すのに若干苦労するのは気になりました。

でも取り外してもウェイトを入れる凹みはありませんでした。どうしてもウェイトを置きたいならシートの上に、ってことかしら。

屋根上には前後に無線アンテナ(付属の別パーツ)を取り付けます。
アンテナ穴をピンバイスで開ける
多くの鉄コレ同様、ここは自前で穴を開ける必要があります。

説明書きには1mmドリルと指定されていたので、1mmのピンバイスを使ったもののゆるい!

穴がゆるいと接着剤を使う必要に迫られるので、0.8~0.9mmくらいのピンバイスがあればそちらを使うのがベターですね。

(手持ちに0.8mmピンバイスがあると思ってたのに、探しても出てこなかったのが悔しい)

アンテナを取り付ける
無線アンテナを装着すると、この通り屋根も少しだけ男前に。

こういう部位の接着はゴム系接着剤(Gクリアー等)を使うことが多かったんですが、最近は木工用ボンドで代用しています。

定着まで時間がかかるのが難ですが、さほど強度を求められない場面ならわりといけます。(単に長く放置したGクリアはフタが固まって開けるのが面倒だという説も…)

目指せ、ねこ鉄コレクター?

にゃん電車ズ
わが家でJR四国のNゲージ車両は、Bトレの2000系を除けばこの「おさんぽなんよ」が初入線。

ねこの見た目が動機だなんて、鉄道模型の買い方としては我ながら間違ってる気もしなくは無いですが、その姿を見るだけで大満足な「おさんぽなんよ」。

手持ちにある同類から、和歌山電鐵のたま電車を呼んでみましたが、さらに仲間を集めてみたい衝動に…!

万葉線のネコ電車

富山県高岡市を走る万葉線のアニマル電車(通称ネコ電車)


生駒ケーブルのミケはさすがに鉄コレ(Nゲージ)としての再現は難しいと思うので、実現可能な範囲なら万葉線のネコ電車の製品化を希望!(ん~、でもセールス的にはキビシイかしら)

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コメント

  1. 響け!おけいはん! より:

    おさんぽなんよ良いですね~
    私も購入しようかと思いましたが、
    欲しい品があるので見送りましたw

  2. Bトレ関西鉄道ブログ より:

    僕はKATOの521系予約しましたし4月に323系のBトレと6月に103系のBトレと8月に阪急限定Bトレがありますから買えませんね~
    僕もネコ好きでカワイイですけどね~ N化したいですね~この車両

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