3000号不在は残念ながらも、トラバーサー移動実演が面白かった山陽鉄道フェスティバル2017

山陽鉄道フェスティバル2017_運転台展示車両
山陽電車の東二見車両基地にて2017年10月28日(土)開催された山陽鉄道フェスティバル2017へ行って来ました。

雨の中、限定nanaco目当てに。ついでに退間近な3000号に会えれば良いなーと思っていたら、
山陽鉄道フェスティバル2017_展示車両5000系
今年は3000Fの展示はナシ!(通常運行していたようで)

5000系ラッピング車2種の展示でした。

一方、展示車以外にあちこちに配置されて目立っていたのが最新鋭車6000系。ちょっと目を離してるスキに随分増えたなぁ、

6000系といえば1つ気になるのがヘッドライト。
山陽6000系のヘッドライト
丸い2灯ライトの中をさらに小さく2灯にくり抜いたダブルブタ鼻構造。

新車なのになぜ阪急のLED改造車みたいことされてるんだろう。阪急1000系みたいに四角くカッチョ良くまとめたら男前度も上がるのになぁ、と感じるのは私だけかしら。

写真撮るときに1/1000くらいの高速シャッターでも切れ切れにならないLED表示器はとても好印象です。

トラバーサー移動実演を楽しむ

さて、山陽鉄道フェスティバル。

雨ニモ負ケズ、都合2時間ほどウロウロ楽しんでましたが、一番面白かったのがトラバーサー移動実演。

車両を真横に移動させたり、奥に引っ込めたりする実演イベントです。

動画を見てもらえば一目瞭然。


左右に動かすところは他社のイベントで見たことあったのですが、電車を奥へ引っ込めるのは初めてだったので「おおっ」と見入っていました。

あの小さい黄色いクルマ、けっこう力持ちなんですね。

動画撮影した後、失敗したなぁ、と思ったのが、
山陽鉄道フェスティバル2017トラバーサー1
今回のトラバーサ移動に使われた5000系(5611号)、反対側から見たら110周年記念垂れ幕とヘッドマークがたくさん飾られていた!

山陽鉄道フェスティバル2017トラバーサー2
ヘッドマークには最近引退した3200編成のものもあったり!

悔しかったので、せめて写真だけはと後からパチパチ撮っておきました。

奥の方には引退車両の姿もチラリ

sanfes17-3200
展示車両たちの奥のほうにはここ最近引退した車両の姿も確認できました。

右端の3200号、左端はおそらく3002Fの中間車両。

真ん中の3018はまだ現役だと思うのですが、このポジションにいるとオセロのようにひっくり返されそう…。

sanfes17-2012
日本初のアルミカー2012Fの姿も健在でホッと安心。

来年からは3000Fもこのポジションに収まることになるのかしら。そうしたら2012Fはまだ居続けることが出来るのだろうか。今後が気になります。

左は現役の3050F。マイクロエースから出る旧塗装がたしかこの編成だったはず。まだか…ヤツはまだ来ないのか…!

結局3000Fには出会えなかった今回の東二見イベントでしたが、
山陽3500号(3076編成の中間車)
帰りの東二見駅のホームにいた!

・・・と思ったら、3076編成の中間車に1両だけ挟まった3500号のみ。引退する3000編成ではありません。

でも、3000が引退した後、この中間に挟まれた旧型車の今後もちょっと気になりますね。

いつもならイベント帰りに沿線撮りを引っ掛けて行くところですが、あいにくの雨。買ったグッズを濡らすわけには行かないのでサッサと撤収しました。

3000Fが引退するまでに改めて撮りに来たいけれど、時間を作るのがヘタクソな私にとっては今回の機会を逃したのはちょいと痛手かも。

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