HUAWEI novaのカバーはラギッド風味の耐衝撃カバーをチョイス

novaカバー1
HUAWEI novaのケースにはちょっと無骨な真っ黒ケースを選びました。

HUAWEI nova「Beyeah」ファーウェイ Nova カバー [ 米軍MIL規格取得 落下 衝撃 吸収 ] 耐衝撃カバー (ブラック)

を Amazonにて780円で購入。(今覗いたら買った時より100円ばかし安くなってる…!)

novaカバー2
この黒ずくめの「ラギッド・アーマー」と呼ばれるケース、最近よく見かけて気になっていたので、一度使ってみたいなという欲求を満たすべく。

ちなみにこの製品は本家ラギッドではなく、別のメーカーから出ているものなので、あくまでも「ラギッド風味」ですが、Amazonレビューの高評価を信じて選びました。

また、novaの背面がシルバーだったので、写真を撮るときの写り込みを最小限に抑えようと、真っ黒にしたかったことも理由の1つ。

novaカバー4
ケース内側は(公式曰く)クモの巣状の文様が印象的。

見えない部分ですが、光を当てればギラッと光るのが面白いです。ただの飾り模様ではなく、放熱効果があるとのことですが、その効果のほどは未知数。

装着

では、いざ装着。
novaカバー装着(上部)
上側はカメラ、指紋認証、イヤホンプラグ等の穴がしっかり開けられています。

指紋認証はけっこう深くなるので、最初少し違和感がありましたが、1週間も使っていれば慣れました。迷いなくスポッと指が落とせるのは良いかも。

背面のヘアライン模様にグリップ感が上がりそうなイメージを抱くのですが、実際手に取ってみると意外とサラっとしてますね。裸で持つよりは摩擦ありますけども。

カメラ周りの質感が違う部分も凸凹感は薄く、意外とツルツルしてます。

novaカバー装着(下部)
カバー下部はスピーカー、USB Type-Cの穴が開けられています。

穴に余裕があるのでケーブルが刺さりにくいなんてことはありません。

novaカバー装着(側面ボタン部)
側面ボタン(音量・電源)はフルカバーされています。

安物カバーの中にはボタンの反応が鈍くなるものもありますが、このカバーはすごくシッカリしています。

裸運用よりは若干ボタンの重みは増すものの、押しにくいことはありません。

novaカバー装着(全周)
液晶を下向きに置く派の方に朗報。

カバー全周はフルに覆われていて、液晶面より0.5ミリほど高いので、novaを下向きに置いても液晶面が直接机に触れることはありません。(こちらのガラスフィルムを貼っても机に触れませんでした)

総評

コンパクトなnovaがちょっとゴツくなるものの、最近ちょくちょくスマホを落としてしまうことがあるので、耐衝撃性に期待してこのカバーを選びました。

装着した後はズレることもなく、見た目どおりのシッカリした印象。

ケース自体はTPUライクなやわらかさもあるので、外す必要が出てきたときもプラスチックケースよりも外しやすくキズも付けにくいのが良いです。

ホントは裸で使えたらそれが一番なんでしょうけど、落下の心配&売却時の査定を考えればケース運用は欠かせません。

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