電子書籍端末「Kindle」本体(白)をゲット!読書習慣を身につける良いシゲキになれば

Kindle黒いパッケージ
先日の破格セールでポチったKindle本体が到着!

シックなパッケージにほんのり漂う高級感が良い。買ったのは最安モデルですけども。

上位機種のPaperwhiteと少し迷ったけれど、初めてのKindleだし読書習慣が希薄な自分。すぐに飽きる可能性も考えたら、一番安い無印Kindleで十分だろうってことで。

ところで件のセール、期間は10日間ほど用意されていたのに予定数量を売り切ってたった3日で打ち切り。タイムセールならさておき、Amazon公式アイテムのセールでこれほどの早期終了を見たのは初めてだったので驚きました。

なんせ読書習慣が希薄な私をもポチらせたほどですからね!

さて、開封、開封。
Kindleパッケージ裏
パッケージの封をカッターで裂いてフタを開けると、そのウラにはキンドルのイメージ(木の下で本を読む人)がうっすらと。凝ってるなぁ。

実際手にとってわかる驚きの軽さ

Kindleホワイト
キンドルのイメージは初回起動時にも登場。

本体色はホワイトを選びました。

昔は黒しか見なかったので「へぇ、白もあるんだ~」という物珍しい気持ち&とある理由で。

しかしパッケージの時点から感じていましたが小さい!

そして、本体を手に持ってみるとすごく軽い!

Kindleは6インチサイズなので手持ちの7インチタブレット(Nexus7)よりも一回り小さく、そして大幅に軽い。Nexus7は340グラム、Kindleは190グラムなので重さは半分近く。

届く前に数字は知っていても、実際に手にとるとやっぱり感じ方は違いますね。

アカウントは最初から登録済み?

はじめて起動するとWi-Fiを設定したりお約束の初期設定が次々にやって来ます。もちろんAmazonアカウントの登録も。

アカウントの登録
こないだFireTV Stickを買ったときは、私のアカウントがあらかじめ設定されていたのですが、Kindleではのっけから他人行儀な表示が。

あれ、登録されてないんだ。えーと、Amazonのパスワードなんだっけ…とモタモタしていると、いつの間にか画面が切り替わっていて…。
すでに登録されてるやん
「こんにちは、○○○○さん」

って、やっぱりご存じじゃないですか!

Amazonの電子機器って配送直前にアカウントをセットしてくれてるんですよね。誤配送の可能性を考えるとちょっぴり怖かったりもするんですけれども。

そんなこんなでセットアップはスムーズに流れました。

思ったより暗い、けど読み始めたら気にならない

Kindle我が輩
このKindle端末は活字の本を読む専用機にする予定。

なので、まずはこれまで買ってきた活字本を片っ端からダウンロード。

※マンガは吹き出しの文字が細かくなりがちでやはり不向きでした。

適当に一冊読んでみると、画面の第一印象は思っていたよりも暗い。

バックライト(フロントライト)が無い最安モデルなので当然ですが、地の白はもっと白いかなと思っていただけに。

いや、本体色がホワイトだから、額縁の白さとの比較で余計に画面が沈んで見えるってのもありますね。うーむ、ここはブラックを選ぶのが正解だったかもしれない。

とはいえ、本を読んでみると気にならなくなってきました。要は気の持ちようかも?

それから最近、悲しいことに老眼への一歩を踏み出してしまった身としては、文字サイズの変更はありがたい機能です。こればかりは紙の本にはマネできない芸当。

即、気持ち大きめのフォントサイズに設定。一気に読みやすくなりました。

電源ボタンが下部にあるのは少し気になる

Kindle本体は購入時に
「キャンペーンありモデル」「キャンペーンなしモデル」の2種類から選べます。

一見よく分からない区分ですが、キャンペーン=広告と置き換えると話は早くなります。

広告が(スリープ時等に)強制表示されるのが前者、されないのが後者。

で、広告なしモデルは本体代が2000円ばかし高くなります。

電源ボタンが下側
もちろんケチな私はキャンペーンありモデルをチョイス。

すると、スリープ時には常時広告表示(Kindleのしくみ上、電池は減りません)。電源ボタンを押した後に、表示されている全面広告を指でシュッとスワイプしてやる一手間が必要があります。

スマホのロック画面みたいな感じですね。

それがイヤだってレビューをいくつか見て納得した上で買ったので、ここは今のところ気になりません。

が、電源ボタンが下側にあるのは盲点でした。

スマホ・タブレットの感覚だと、電源ボタンは側面か上面に付いてるものしか触ったことが無かったので「え、下ですか!?」とそんな新感覚が一番の戸惑いポイント。

広告ありなし関わらず電源ボタンは下側なので(上位機種のPaprewhiteも下)、ここは慣れるしか無さそうです。

ボタンといえば上位機種(Voyage, Oasis)にはページ送りの物理ボタンが搭載されていて羨ましく感じていましたが、実際この素Kindleで何冊か読んでみたところ、画面端タップ(またはスワイプ)のページ送りでもさほど気にならなかったのは収穫。

汚れが目立ったらそれが勲章

Kindle我が輩
セールに釣られて衝動買いしたKindle。

でも安さだけではなく、読書習慣が希薄な自分に対して少しでもシゲキを与えられれば、と思ったのもKindleを買ったささやかな理由の1つだったりします。

もちろんタブレットのKindleアプリだって読めるけれど、タブレットだと他の誘惑や通知が多すぎるので、本を読む以外ほぼ何もできないKindle端末なら集中できそうだし。

汚れたら目立ちそうなホワイトを選んだのも、汚くなるくらい使い込めたならそれが何よりの勲章。何年か経って「そろそろ上位機種に買い替えたい」と思えたらそれが勝利宣言。

頑張って本を読む大人になろう。

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コメント

  1. 京太郎 より:

     ̄(=∵=) ̄ っち情報で どうしようかなぁぁぁと悩んでいたとです。
    iPhoneで無料アプリで読めるけど、6Plusでも 「本」としては小さいし、
    本で容量取られるのは困るし。。。
    これだと これ以上収納できない本棚代わりになるだろうなぁ……
    でもなぁ~~どーしよーかなぁぁぁ……
    アマゾンさんに行ってはうーーーん。期限まで悩もうかな。。。とある日。
    またアマゾンさんに行ってみたら。
    あれ? 確か2000円代だったのに、4000円代?!
    ………あらあら、そんなことがあるのね。

    …という次第で 手に入れていません(笑)
    iPhoneで読んでも なんでか眠くなってほとんどページめくらないままだし(笑)
         ↑迷っていたのはこの理由
    昭和な私はやはり紙の方がいいようです(と負け惜しみ(笑))
        ここの写真で見たら よさげだなぁぁぁ。
        スマホの画面とは また違うなぁ。

    • ひらら より:

      ▼京太郎さん
      期間にわりと余裕があったので、
      私もギリギリまで粘ろうかと思っていましたが、
      唐突に「えい買っちゃえ!」な気分、その勢いでポチったら
      翌日びっくりぽんでした。

      気になったら早めに押さえとくのが吉ですね。
      一番安いKindleは画面が発光しないから、スマホより目にやさしい気もします(笑)
      次回、セールあったときは是非に!

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