残容量ピンチのBDレコーダーに救世主!外付けHDD「SGP-EX010UBK」接続で乗り切る!

1TB外付けHDD「SGP-EX010UBK」パッケージ
ブルーレイレコーダーの内蔵HDDの残り容量がピンチ!

できるだけ見ては消去するようにしてますが、ちょっと目を離したスキに録画番組が増えてる。また見て消して、また増えてる……!

そんなイタチごっこな日々を繰り返していましたが、意を決して外付けハードディスク(HDD)を購入しました。

収納スペースが増えると一時的に片付いても、人は最大スペースに合わせて動く生き物なので結局モノが増えるのが世の常。

それと同じく、外部HDDに頼ると録画番組がますます増えてしまう不安があったので、なるべく頼らず内蔵HDDで済ませたかったのですが……とりあえずは目先のピンチを乗り切りたい!

ってことで、セール特価だったエレコムの外付けハードディスク「SGP-EX010UBK-C」をポチっとな。

容量は1TB。手持ちのソニー製BDレコーダ(BDZ-EW500)が500GBなので、追加で2倍の容量を手に入れたことになります。

まずはHDD本体をザッと見てみます。

ACアダプタ不要なのがうれしい

SGP-EX010UBK本体と付属USBケーブル
「SGP-EX010UBK-C」内容物。

HDD本体とUSBケーブル。他にはカンタンな説明書が2部入っていました。

USBケーブルから電力を得て稼働するので(USBバスパワー)、ACアダプタ要らずなのが嬉しいポイント。

テレビ裏のケーブルはできるだけ増やしたくないですもんね。

Mac用のUSB Type Cケーブルがサービス品として付属しましたが、こちらでは使わないので割愛します。

販売元はエレコムですが、HDDの製造元はSeagate。

ちっちゃくて軽いコンパクトな外付けHDD

手の平にも乗るコンパクトサイズ!
このHDD、手の平に乗る!

しかも軽い!(170グラム)

今まで買ってきた外付けHDDって(主にPC用途)、そこそこでかくてズッシリ感のあるものばかりだったので、このコンパクトさに思わず感動しました。

薄いので(1.5mm厚)HDDレコーダー周辺にあまりスペースが無い家庭でも、ちょっとしたスキマに押し込めそう。

※でもHDDは基本熱に弱いので、あまり狭っ苦しいスペースには置かないほうが良いです。

本体側USBは専用端子。でも大丈夫

付属USBケーブルのHDD側端子は独自形状
HDD本体の端子部。

レコーダー側(PC側)のUSB端子はおなじみの形状ですが、HDD側の端子は独自形状でした(↑写真)。

新しい機器を買ってきても、手持ちのお古のUSBケーブルを使いまわしたい私のような貧乏性にはやや残念ではありますが、レコーダーにもPCにも問題無くつながるのでそこは良しとしましょう。

ちなみにUSBの規格はUSB3.0なので、対応してる機器ならコピー作業も高速。

でも、わが家の家電&PCはオールUSB2.0なのでその強みが活かせないのが歯がゆい…!(USB2.0でも問題なく使えます)

PCでも認識OK

HDD、PCでも認識OK
一度BDレコーダーに付けて使い始めると、もう気軽に戻せないので、その前に試しにパソコン(Windows7)に接続テスト。

問題なく認識してくれました(左下のEドライブ)。

最近の外付けHDDは独自のアイコンが持てちゃうのね。

いざBDレコーダーへ接続

SONY BDレコーダー上で認識
SONY BDレコーダー(BDZ-EW500)に接続して認識できた図。

同梱の説明書に、各メーカーのテレビ・レコーダーとの接続方法が丁寧に解説されているので迷うことはほぼ無いはず(パナソニック・シャープ・東芝・ソニーの4社分記載)。

実際、レコーダーに接続して電源を入れたら、あとは画面の指示に従えばあっという間に登録できてしまうカンタンさでした。

念のためレコーダーのメニューから「USB HDD 動作診断」を実行しても問題ナシだったので、いよいよ本格稼働開始。

わが家では「ムーブ」で待避用途に使うことに

ダビング元を消してムーブ
さて、BDレコーダーに接続した外付けHDD。どう使おうか。

次の2つの作戦を考えました。

1・番組を外付けHDDに直接録画する
2・録画は内蔵HDDに。手動で外付けHDDにムーブ(移動)

理想は「内蔵HDDの容量が少なくなったら、自動的にUSB外付けHDDに保存する」なのですが、わが家のBDレコーダー(BDZ-EW500)では、予約時に指定したドライブにしか録画できない仕様のようでした。

さらに、この機種ではUSB外付けHDDに録画する場合、2番組同時録画ができないとのこと。これが痛い。

予約時には被ってなくても、野球延長で被ってしまうことは十分考えられますからね。

なので、直接USB-HDDへの録画はせず、2番目の「録画は内蔵HDDに。手動で外付けHDDに移動(ムーブ)」作戦でいくことにしました。

コピーと違ってムーブだとコピー回数(10回制限)が減らないのがメリット。

手始めに70GB分の番組をムーブしたら所要時間およそ1時間。

けっこうかかったので(USB3.0機器ならもっと速いんだろうなぁ!)、レコーダーの稼働してないスキマ時間を狙ってちょいちょい整理していかねば。

とにもかくにも、やっぱり収納スペースが広くなる安心感は素晴らしい。

ボタン1つで解消!動作が重かったソニー製ブルーレイレコーダーが元通りになった!/SONY BDZ-EW510
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