設置はカンタン、Amazonプライムビデオが見られる「fireTV stick」をゲット!

fireTV stick パッケージ
Amazonで2015年9月から始まった「プライムビデオ」。

Amazon内で公開されている映画やテレビ等の動画が見放題になるサービス。HuluとかdTV(旧dビデオ)みたいなやつです。

そもそもAmazonには年間3,900円(税込)を払えば、発送が優遇されたりする「Amazonプライム」というサービスがありました。

前々からうっすらと気になっていたのですが、そのプライム会員のまんまで(追加料金ナシ)動画が見放題になる!ってなエサにまんまと釣られてこっそり会員になっていました。

動画はPCやスマホ・タブレットからでも見られるのですが、敢えてこの「fireTV stick」を購入。

リビングのテレビに挿してプライムビデオが見られるシロモノ。

定価は4,980円。が、今回「新規でプライム会員になれば4,000円分ポイント還元されるよ!」というエサに釣られて(またか!)、実質980円ならいっちょ試してみるか!ってことで。

この手のスティック系デバイスといえば、GoogleのChromecastも長いこと気になっていたのですが、2重のエサを用意してきたアマゾンにまんまと一本釣りされちゃいました。

さてさて、前置きが長くなりましたが、「fireTV stick」の開封から設置(ブツの寸法)までをザッとご紹介。

開封~コンパクトな中身

fireTV stick 開封1
パッケージは約13センチ四方。
外の紙をスッと抜くと内箱が出てきます。

fireTV stick 開封2
内箱を開けると、fireTV stickとリモコンが鎮座。
オレンジ色がまぶしい!

箱サイズといい、スティック状のアイテムといい、初代iPodシャッフルに出会った感じにちょっと似てるかも。

fireTV stick 開封3
スティックとリモコンが乗ってるトレイを外すと、USB電源ケーブル(約1.5m)、電源アダプタ、HDMI延長ケーブル(約10cm)、単4電池2本、薄い説明書が現れます。

付属物はこれで全て。

スティックを液晶モニタに装着してみる

では、fireTV stickをテレビに装着。
fireTV stick スティック、長さは8センチほど
スティックの長さは8センチほど。
USBメモリや初代iPodシャッフルと似たイメージ。端子はHDMI。

fireTV stick スティックには電源が必要
「スティック」と聞くとポン挿しで使えそうな手軽なイメージを抱いちゃいますが、実は電源ケーブルが必要。

中身は小っちゃいスマホみたいなもんですからね。Chromecastだって電源ケーブル必須です。

スティックの横っ腹あたりに付属の電源ケーブル(USB-microUSB)を挿し、先っぽにUSB電源アダプタを装着。

ケーブルの長さは1.5mあるのでそう困らないと思いますが、コンセントが遠い方は延長ケーブルが必要になりますね。

fireTV stick スティック、HDMI延長ケーブル
さらに、HDMI延長ケーブルを装着。

無くても良いケースもありますが、テレビ側の端子配列がギチギチに詰まってると、スティックの幅が引っ掛かってしまうんです。わが家のHDMI端子付きモニタは全部ギッチギチ。
fireTV stick スティック、液晶モニタ装着
テレビのHDMI端子に装着。

この写真ではPC用の液晶モニタ(EIZO EV2334W)に装着。その後、液晶テレビ(シャープ LC-37DS5)に装着しましたが、どちらも問題なく映りました。

でも、HDMI延長ケーブルでつなげるとブラーンと垂れ下がるのがちょっとカッコ悪いんですよね。テレビの裏だから見る機会はそう無いし、ちゃんと動いてくれるなら良いんですけども。

→テレビのHDMI端子が足りなくなってきたので、後日安い分配機を購入しました。

1000円切りの激安HDMI分配器(3出力)をゲット!自動切替え可能なデキル子/HDTV Switch
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リモコンもセットアップ

続いてリモコンもセットアップ。
fireTV stick リモコンは単4電池2本で動く
といっても付属の単4電池を入れるだけ。
Amazon印の乾電池を使うの初めてだ。

fireTV stick リモコンの長さは12センチ足らずと小さめ
長さは12センチ足らず。
一般的なリモコンと比べてもすごく小さくて、シャープテレビ(一番上)、ソニーBDレコーダー(真ん中)と並べてみるとコンパクトさが伝わると思います。

リモコンはBluetoothなので適当な方向に向けても大丈夫。

ただ、スマホにもリモコンアプリが用意されているので(アプリは音声検索機能付き)、そちらを使う機会のほうが多くなりそうな予感。

設置自体はカンタンだけど作業の難易度は環境に左右

と、これで物理的な設置作業は終了。

見てきたとおり非常にカンタンで悩む箇所もほぼありません。

が、わが家の場合、家具の配置上、テレビの裏側に回るのがなかなか困難なので、暗い中ケーブルを手探りで挿したりの作業が大変でした。

さらに、HDMI端子が既に満員だったのと(今回はPS3に泣いてもらった)、電源タップも満員だったりと(タコ足タップを新たに用意した)、設置の難易度は既存のテレビ周りの環境に大きく左右されますね。fireTV stickに限った話じゃないですけども。

とにもかくにも無事設置完了。

セットアップの流れも別記事で紹介

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