コンテナダンボーをゲット!Nゲージに使っても使わなくても掛け値なしにカワイイ!

コンテナダンボー大集合
タカラトミーアーツから発売されたガチャ玩具、「コンテナダンボー」を購入!

発表された時点で「これは!」と食いつき、速攻ネット通販で予約していたのが本日到着しました。

実は、届く前日に近所のスーパーでガチャ機を見つけて、思わずフライング気味に2つほど回してしまいましたが、翌日のぞいたら9割方減ってる!

Nゲージの貨物車両(コキ100系等)に載せられるので、増えれば増えるほど楽しみは無限に広がるのがコンテナダンボー。買う人はトコトン回してしまうでしょうね。完売する日もそう遠くない気がするので、気になった方はお早めに探してみることをオススメします。

では、コンテナダンボーレビューいってみます。

台座も付いてくる内容物

コンテナダンボーカプセルから取り出す
カプセルから取り出した直後。

ダンボーはアタマと体がくっついた状態で封入(横長の48Aは外れている)。透明な台座パーツが付属しますが、付けなくても意外と自立します。

カプセルの色は中身にかかわらずブルーだけなので、残り少ないガチャ機を覗いて何が残っているかを判別するのは難しいと思います。

では個別にザッと見ていきましょう。

ラインナップは6種類

ラインアップは全部で6種類。1回300円です。
アタマと腕は少し動かせるので、ある程度ポージングさせる楽しさもあり。

ダンボー×U20A形コンテナ(日産自動車)

日産
JR貨物と国鉄のみかと思いきや、民間企業モノの日産コンテナの参戦に驚きました。赤がまぶしい!

ダンボー×19D-42000形コンテナ

茶色
JR貨物おなじみのワインレッド色のコンテナ。塗装バージョンは色々ありますが、わりとシンプルなタイプが選ばれています。

ダンボー×18D形コンテナ

JR
コチラもよく見かけるザ・JR貨物なコンテナ。水色にクリームの帯が入ったバージョン。

ダンボー×48A-38000形コンテナ

横長
6種類の中でとくに異彩を放つ横長タイプのコンテナ。横に並べると写真が小さくなったので、タテに並べた方が良かったかしら。

ダンボー×T10形タンクコンテナ

緑タンク
異彩を放つパーツ2。四角くないタンクタイプ。唯一の国鉄コンテナってこともあり、個人的にはコレが当たると嬉しいです。

コンテナダンボー(ノーマルカラー)

ダンボー
最後はオリジナルの本家ダンボー。コレだけで構成された長編成のコンテナ車を作ってみたいけどそんな予算は…!

表記の「DNB-428」は、ダンボーよつば(と)を表してるのかな。

アタマ=コンテナを外してNゲージに使える

アタマは取り外せます
アタマと体が切り離せるのがコンテナダンボー最大のウリ。

※コンテナとカラダとの着脱が固いのがそこそこ気になりました。

そう、
コキに搭載!
市販のNゲージの貨物車両(コキ100系等)に載せられるのです!

これがやりたいばかりに、コキ未所持だった私にトミックスのコキ102-103(4両セット)を買わせてしまったコンテナダンボー恐るべし。

ただ、ダンボーをコキに載せた際にちょっと気になるポイントもあったので、そこは別記事で掘り下げてみたいと思います。

↓掘り下げました。

コンテナダンボーをコキに積載した時に生じる2つの問題点(長さ&重さ)
ガチャ玩具「コンテナダンボー」はNゲージの貨車(コキ100系等)に積めるのが魅力。なのですが、実際コキに載せてみて、ちょっと気に...

とにかくカワイイ

コンテナダンボー大集合横並び(ウラ)
先ほどの大写しの画像を見て貰えば分かるとおり、Nゲージ正規品のコンテナと比べちゃうと、塗装やディティールに若干の甘さが感じられるのは否めません。

でも小さな文字までキッチリ判別できるし、ガチャ玩具としては上々の仕上がり。

いや、そういうディティール云々の次元を超えて、このコンテナダンボー、実際手に取って見てみると掛け値なしにカワイイんですよ。

実はダンボー関連グッズを買うのは初めてで、原作も読んだことが無いのですが、ちょこんと手のひらの上で寝かせてみたら一気に愛着アップ!

はじめはアタマ(=コンテナ)だけが目当てだったのに、カラダ目当てでも良いじゃないかと、誤解されそうな文章を残してしまうほどハマりつつある自分がいます。

これがダンボーの魅力か…!

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