古いスマホでPowerampライセンスが確認できず使えなくなった話

powerampライセンスを確認できません
Androidスマホの音楽プレーヤーとして有名なアプリ「Poweramp」。

有料アプリですが評判通り使い勝手も良く、5年ばかり愛用してきました。

が、たびたび「Powerampライセンスを確認できません」のダイアログが出るようになりました。もちろん有料分は支払い済み(Poweramp Unlockerもインストール済み)。

それでも、だましだまし使えていたのですが、この度ついに起動すらできなくなってしまいました。

せっかく先日買ったばかりのゼルダサントラが、手元で聴けないもどかしい状況!

Android OSが古い

まず使用しているスマホが古いのが最大の原因。

私は通話用とデータ通信用のスマホ2台持ちですが、負担の少ない通話用スマホ(SH-07D)をウォークマン代わりとしてPowerampをインストールしていました。

今もまだ現役で使っているSH-07Dは 2012年製。OSは4.0.4止まり。(分家の多かったVer.4でも一番古いICS世代)

データ通信用で使ってるスマホ(Huawei nova)はOS 7.0だし、今や8.0も出る時代。4.0だなんて世代交代の速いスマホではもう時代遅れも甚だしいですね。

アプリのアップデートが曲がり角

そんな古いOSでも、Powerampさんはまだ切り捨てないのは有り難い話。

が、何を血迷ったかPowerampを自らアップデートしてしまったんですよ。

「アップデートすれば、このムダな警告画面も無くなるだろう」

という私の勝手な思い込みで!

……結果、「ライセンスを確認できません」の警告はそのままに、アプリの起動すら出来なくなりました。チーン…ですね。

<教訓>
古いスマホを使ってる人は、無闇にアプリをアップデートしてはならない。

対策されてる方を参考にしてみる

ネット検索してみると、同様の現象に悩まされている方を発見。

「データ消去」を試す

まずコチラのブログの方法を試してみました。

Android用アプリ PowerAMP で「ライセンス確認できません」のメッセージ対処方法(ハヤクユケ)

Poweampアプリ画面
要は、設定からアプリの管理(アプリ情報)へ入ってPowerampを選び、「データを消去」ボタンを押すだけ。

(アプリ自体の削除ではなく、アプリ内で自分が設定した値やセーブデータを初期化するみたいなものですね)

結果、解決できませんでした。もっと重症のようです。

Playストアを諦める

つづいて参考になったのはコチラのブログ記事

【日記】AndroidのPowerampが突然使えなくなった件・その2(いまさら日記)

使われているスマホがGalaxy S2なので、OS状況は私のSH-07Dとほぼ同じはずです。

古いスマホ(OS)では、Google Playストア自体のアップデートが出来なくなったため、Powerampアプリ側の認証機能もその絡みで働かなくなったのではないか。

と、推測されていました。すごく腑に落ちる理由だと思います。

私のSH-07DもPlayストアもバージョン8のまま止まっています。(Huawei novaではver.9.8以降)

コチラのブログの方はPlayストア経由での正攻法の解決はあきらめて、Poweramp公式WebからクレジットカードでPowerampライセンスを買い直して解決されたとのこと。

なるほど、力業ですがそういう手もあるんですね。

おわりに

結局のところ「解決できませんでした」が、私の結論です。

Web経由でライセンスを再購入という手段はあるものの、二度買いの惜しさだけでなく、その過程でトラブルが発生したとき、英語サポートを乗り越える自信が無いのでパスすることに(Powerampは海外製アプリなのです)。

データ通信専用のスマホにPowerampを入れれば一発で解決できますが、2台持ちのメリットは電池負担を分散できること。できれば現状維持のまま行きたいのです。

ってことで、Powerampは一旦卒業して、古いスマホでも使える音楽プレーヤーアプリを物色中。

しかし「音楽プレーヤー」で検索するとPlayストアにわんさと出て来て、どれがどれやら状態に陥りますね。

片っ端から試すのも大変なので、評判の良さげなものをネットの声から探していますが、今気になってる候補はジェットオーディオ

ちまちま試してみるとしましょう。

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