BD/DVDに焼いた録画番組の整理は百均のDVDケースが薄くて大容量でオススメ

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大掃除シーズンですが部屋の掃除もほどほどに、BD/HDDレコーダーの録画番組の整理にいそしんでいたりします。

HDDレコーダーは油断してるとすぐに容量カツカツになってくるので、せめて年末年始の特番が入るスペースは空けておかねば!

今年は良作ドラマがけっこう多かったので、そのまま消さずにブルーレイディスク(BD)に次々に焼いてます。

BDに追い出したら追い出したで、ディスクの収納をどうするかという新たな問題が発生しますが、わりと良い感じのケースが百均で売られているので2種類ほどご紹介。

セリアの4枚収納ケース

セリアCD/DVDソフトケース1
100円ショップ「セリア」で買って来たCD/DVDソフトケース。

ほぼ通常のCDケースサイズなのに 4枚も入れられる収容力が魅力!

しかも2個セットなので、108円で8枚のDVD/BDが整理できるコストパフォーマンスの良さも気に入っています。

セリアCD/DVDソフトケース2
ケース内部に裏表2枚のディスクを取り付けられるページ(?)が搭載されていて、合計4枚のディスクを収めることができます。

この4枚ってのが絶妙で、NHKの朝ドラ全155話、大河ドラマ全50話をBD(25GB)に焼くと、私の設定だとちょうど4枚※になるんですよ。

※枚数は圧縮率によって異なります

なので、この4枚収納タイプのケースはNHKの長丁場ドラマファンとしては本当に重宝しています。

セリアCD/DVDソフトケース3
さらに、表面には透明フィルム(ジャケットカバー)が張ってあるので、自作のレーベルを差し込むことも可能!
 
てことで、
真田丸レーベルを印刷
プリンタで真田丸のレーベルをこしらえて印刷してみました。

これをカッターで切り取って、 
完成、楽しくなっていろいろ作ってしまった!
装着完了。

真田丸以外にも調子に乗って他の色々作ってしまいました。

レーベル裏面
裏面はこんな感じ。
 

BD4枚を収めた図
4枚の全話ディスクを収めたら、もう自分BD-BOXの完成!

市販品のBOXだとブルーレイでも複数パッケージに分かれがちなのが、1つのケースで収められるのが自作BOXの何よりのメリット。
 
CDラックに並べてもスリム
ほぼ通常CDケースサイズなので、ラックに収めてもスリム。

あさが来たと真田丸に囲まれた、さらにスリムなケースがありますがそれは次の項目で。

ダイソーの2枚収納ケース

ダイソーCD/DVDソフトケース1
さらにスリムなケースはダイソーで買って来たソフトケース。

こちらは2枚収納タイプですが、厚みは先ほどの4枚タイプの半分。5ミリ。

2枚組が4個入りなので、108円で合計8枚のディスクを収められるのは先ほどのタイプと同じ。

※写真はすでに3個使用済みなので1個しかありませんが、本当は4個入ってます。

ダイソーCD/DVDソフトケース2
ケースを開いた様子。

この薄さで2枚収められるのは驚異的。

ただ、透明フィルム(ジャケットカバー)は無いので、自作のレーベルには非対応。 
ダイソーCD/DVDソフトケース3
こんな感じで盤面をオモテ向きに入れると、中身がわかりやすくて良いです。

強引にジャケットを作ってみました。
ダイソーCD/DVDソフトケース4
シール用紙に印刷したものをベタっと貼り付けただけです。

が、用紙がむき出しなので汚れ等のダメージは気になりますね。頻繁に出し入れしない保管用ならばありかな。

ただ、このケース、薄すぎることが災いして、ディスクの着脱がちょっとやりづらいことがあります。

留め具の個体差も大きく、ディスクがゆるくてすぐ外れるものもあったり、逆にキツくてムリに取ろうとするとケースがしなったり。

あくまでもCDラックのスペースを節約するには良いのですが、頻繁に出し入れするならば先ほどの4枚収納タイプのほうが強度はあって良いと感じました。

1クールのドラマ(10~12話)はちょうど1枚のBDに焼けるので、4枚組ケースだとジャケットのデザインに悩むのですが(4つのドラマを混ぜたデザインを作らねば)、2枚組ケースだと表裏で分けられるのがラクだったりするんですけどね。

そんな欠点はあれど「百均だから」で許せる範囲。
CDラックに並べてもスリム
どちらのケースも収納スペースを大きく節約できるのはとてもありがたいです。

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