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山陽3000系に引退の波が!2編成にラストランヘッドマーク掲出(5月末迄)

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山陽電車3000系(3602号)
山陽電鉄の新車6000系の投入で、3000系にジワリジワリと引退の波が迫ってきています。

【PDF】「Last Run」ヘッドマーク掲出について (山陽電鉄)

後にも書きますが、「もうヘッドマーク!?」とビックリさせられました。

3004F3200Fの2編成にラストランヘッドマークが掲げられるとのとこで、期間は2017年5月17日(水)~5月31日(水)の2週間。うーん、短い!

←神戸・姫路→
3004-3005-3602
3200-3201-3620

編成図は上の通りですが、前後それぞれ異なるデザイン(車番も)のヘッドマークが掲げられるのもポイント。

ネットで調べ直したところ、3000系の廃車はこれが初めてではなく、すでに今年初頭あたりに3002F等が姿を消しているそうです。(3002F等に引退ヘッドマークが掲げられていたかどうかは不明)

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早い段階でのヘッドマークは敬意の表れか

3000系列は数十年来、山陽電車の最大勢力。

今でもまだまだ数多く走っているだけに、引退ヘッドマークの報道を知って「えっ!?」と驚かされました。

先のPDFを見ると、6000系が5編成まで仲間を増やしていることにもビックリ(いつの間に!)。神鉄6000系くらいのスローペースを想像していたら、山陽5000系ばりの勢いですね。

まだ大多数の3000系が残っているこんなに早い段階で引退マークを掲げさせることに「え、もうヘッドマーク!?」と戸惑いましたが、もしかしたら消えゆく編成すべてに順次ヘッドマークを用意してあげるのかもしれません。

1編成、1編成に対しての花束代わりのようでもあり、山陽電車を長く支えてきた大黒柱に対する敬意の表れのようでもあり、そう考えるとグッときますね。

山陽3000系は大阪環状線103系・201系のように短期集中で全取っ替え!ってことは無いと信じていますが、都合が許せばラストラン対象車にお別れを告げに行ってみたいと思います。

コメント

  1. TC:22615 より:

    2008年の冬の3dayチケットで乗りまくりした時に3002Fの普通車に乗れたのが
    嬉しかったです、姫路から高速神戸まで時間はかかりましたけど、いい思い出に
    なりました。6000系も知らない間に3編成増備していて驚きました、山陽もいよいよ
    本格的に世代交代ですね。

  2. 山陽3000系は、私としては、山電のイメージそのものです。
    約20年前は、この形式の4両でも特急がありましたのも良い思い出です。
    6000系が出たという事で、時代が変わったと実感していますが、その代わりにかっての顔の3000系が引退が始まったのも時代が変わったと感じています。

  3. 急行 枚方市行き より:

    やはり時代の流れには
    逆らえないものなのですね〜
    私も近いうちに3000系の走りを
    収めておこうと思います。

  4. 神鉄6000 より:

    いつも新開地で回送車をみていたので、ちょっと残念。まあ、お疲れさんでした。

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