TOMIXからパンダくろしおが製品化!…と、そこへKATOも名乗りをあげた!

TOMIXから「パンダくろしお」のNゲージが発売決定!

287系って無機質な特急だなーというイメージを抱いていたんですが、パンダの顔がラッピングされた姿を初めて見たときに「おお!この手があったか!」とかなり感心させられました。

すごく似合ってるし、すごくパンダ!

南紀白浜アドベンチャーワールド方面へ向かう特急としてはこれ以上ない出で立ちですよ。

381系時代もパンダシートなる座席が設置されたりしていましたが、287系のラッピングのインパクトは素晴らしすぎます。

TOMIXのNゲージは2018年5~6月頃発売で、6両セット24,000円(税抜)。

6両にしてはちとお高めかなー、でもラッピング仕様だから仕方ないのかなー、うーん…。

と悩んでいたらば!

KATOからもパンダくろしお製品化か!?

KATO社長さんのツイートより。


子供さんの熱烈な投書とともに、「パンダくろしおNゲージ、製品化したいと思います」…!

なるほど。

子供に書いてもらった手紙を鉄道模型メーカーへ送ればいいのか。

しめしめ…。

と、思ったかどうかはさて置いておいて、KATOからも287系パンダくろしおがNゲージ化されるようです。

ビックリしたと同時に「またか!」という思いも強く。

エヴァ500系といい、四季島といい、大阪環状線323系といい、最近二大メーカーがバッティングすること、妙に多く感じます。

両社それぞれの思惑があるんだとは思いますが、限りある製作リソース。両者で食い合わず、お互いが補完し合うような製品づくりをして頂けたらなぁ。と、いちユーザーとしては単純に思うわけですが。ダメなんでしょうか。どうなんでしょう。

とはいえ、発表されてしまった以上、ユーザーとしてはどっちが出来が良くて、どっちが安いかをジックリ吟味するのみ!

まだNゲージ化されていないあの豪華列車も、二社競作パターンで来ちゃいそうな予感、しますね。

→KATO製パンダくろしおの詳細が決まりました

KATOのパンダくろしお、TOMIXより5000円安く7月発売!
ちょっと前に発表された情報ですが、 KATOの287系「パンダくろしお」ことSmileアドベンチャートレインの発売日と価格が決まっています...
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コメント

  1. 丸山恒樹 より:

    初めまして。
    “両者で食い合わず、お互いが補完し合うような製品づくり”に関して、151・161・181系を始め、157系や153系や101系、EF57やEF61 0番台やEH10やEF80、D51やC62やC58、20系ブルートレインやレサ10000系「とびうお・ぎんりん」などの国鉄団魂車両シリーズこそ、二大メーカーがバッティングするべきだと思う(181系と157系と153系はグリーンマックスも)。

    • ひらら より:

      ▼丸山恒樹さん
      はじめまして。
      おお、なかなか渋いラインナップが並びましたね。
      国鉄時代の車両は、過去製品ではスカートごと首振りしたもの等もあったりで
      今の技術で作り直して欲しいものもありますね。

  2. 特快速 ウッディタウン中央行き より:

    大手2社+阿波座の熾烈な戦いになりそうですね…
    (阿波座さんが随分前にパンダくろしおのインレタを製品化すると言っていたのですが、完成品に太刀打ちできるのかが気になりますね…)

    • ひらら より:

      ▼特快速 ウッディタウン中央行きさん
      おお、阿波座さんもパンダくろしおインレタ出す予定でしたか。
      完成品が出ちゃうとなると(しかも大手二社から)
      ちょっと苦戦を強いられそうですね。

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