雑誌「鉄おも!」111号にマンガを描きました/松山後編

tetsuomo111
2/1発売の雑誌「鉄おも!」2017年3月号(Vol.111)に、連載中の「マンガでんしゃ遠足隊」最新話を描きました。

今月号の舞台は前号に引き続き四国。「滞在3時間!大あわての松山ツアー!の巻」と題して、愛媛県は松山市内を遠足。

タイトルの通り、松山の滞在時間がわずか3時間だったので(往復18きっぷのため)、できるだけ多くの名所をまわろうとすると一秒一刻を争うバタバタツアーになってしまったのでした。

プチ・アルバムアワー四国・松山編

マンガ本編で描き切れなかったこぼれ話をポツポツと。
TSE
まず松山駅に着いたらそこに止まっていたTSE!(右)

TSEはJR四国で主力のディーゼル特急、2000系の試作車両です。最近あまり岡山駅で見ないなと思ったら、松山を中心に特急「宇和海」として活躍していたんですね。久々にお目にかかれてテンション上がりました。

残念ながらTSEは1両目だけで、後ろ3両は普通の2000系がつながれていたので、また縁があれば非貫通のTSEにも出会ってみたいです。

ところでTSEってどんな意味だっけ? と改めて調べてみたら、Trans Shikoku Experimental(四国横断実験)。けっこう壮大な意味だったんですね。

四国ご当地ガチャ
松山駅前に置いてあった四国のご当地ピンズガチャ。

「四国新幹線のピンズ良いな~。よし、帰りに引こう」と思っていたのに、帰りにはすっかり忘れてて引けなかったのが無念!(むしろそんな余裕はなかったとも)

鯛めし
松山駅を出てすぐ右手に歩いた先にあるお店で売っていた鯛めし弁当。

値段の安さとご当地感にヒトメボレ!安いのにすごく美味しかったです。

坊っちゃん列車のすれ違い
松山市内を走る観光SL「坊っちゃん列車」は2編成が活躍中。

あまり時間のない中、2編成のすれちがいシーンに出会えたのは完全にラッキーです。ほとんど準備できていなかったので写真も慌て慌て。

本当は周りにクルマやバックミラーや木などが大きく写り込んでるので、大きくトリミングしてごまかしてます。

伊予鉄
ダイヤモンドクロスのある大手町駅に停車中の伊予鉄道(郊外電車)たち。

両方とも元京王の電車。でも、京王時代には並んで走ることがなかった2種類の電車がそろってるのが面白いですね。(左:京王本線、右:井の頭線でレールの幅が違った)

今回は郊外電車は使わなかったので、次回松山に行く機会があれば乗ってみたいです。

2両目が回送の7000系
最後のこの写真は、帰りに乗ったJR四国の普通電車(7000系)の1両目と2両目の間。

2両つないで走ってるのに、後ろの車両は回送扱いでまったく乗ることが出来ないのがすごく不思議でした。

なにか意図はあるんだと思いますが(ワンマンだから後ろの車両を開放するのが手間とか、単純に車両を別の場所に送るためとか?)、普段乗らないエリアに行くと未知の文化に出会えるのも面白いですね。

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