雑誌「鉄おも!」101号にマンガを描きました/京都駅のまわりで鉄道を

鉄おも!Vol.101(2016年5月号)
4/1発売の雑誌「鉄おも!」2016年5月号(Vol.101)に、連載中の「マンガでんしゃ遠足隊」最新話を描きました。

今月号は「京都駅のまわりで鉄道をみよう!の巻」と題して、タイトルそのまんまですが京都駅のまわりで鉄道をながめられるスポットを歩いてきました。

4/29にオープンする京都鉄道博物館に行ったついでに、ちょっと足を伸ばして訪ねてみると良いかも。と思いましたが、博物館だけでもクタクタになっちゃいそうですね。もし元気が残っていれば是非!

プチアルバムアワー

マンがで紹介しきれなかったシーンなどをちょっとだけご紹介。

京都で鉄道を見られるスポットを数カ所まわりましたが、
N700系と京都タワー
東海道新幹線と京都タワーを一緒に眺められる撮り鉄的にもメジャーなスポット。

JR・京阪の東福寺駅から北へ徒歩5分ほど歩いた歩道橋。2016年2月末頃までは改修工事中でしたが、今は以前のように新幹線とJR在来線を見下ろすことが出来ます。

親子で鉄道を眺めている姿もよく見かける地元でもよく知られたポイント。

117系と113系
113系と117系のツーショット。

その歩道橋から東へ少し歩くと、さらに何本か歩道橋があって、そこからもJR在来線を眺めることができます。新幹線は先の歩道橋のところでトンネルに潜ってしまうので、ここで会えるのは在来線のみ。

撮影ポイントを離れた隙にやってくるEF510
美味しい列車はいつも撮影スポットを少し離れた隙にやってくる!

JR貨物に移籍した元「北斗星」牽引の電気機関車EF510。まだちゃんとした写真を撮ったことが無かっただけにこれは悔しい。貨物時刻表も手に入れなければダメか。

ハサミもノリもいらないペーパークラフト

「鉄おも!」に戻って今月号の付録は大井川トーマスのペーパークラフト。
付録トーマス号のペーパークラフト
これ、驚いたのがハサミもノリも不要なんですよ。

ハサミは良いとしてノリが不要ってどういうことなんだろう?

としげしげと眺めてみたら、なるほど。よく銀行やカード会社なんかから送られてくるDMハガキで、端からペリペリってめくるタイプのがありますが、ああいう感じでそこにノリが残ってる仕組みになっていました。

小さく「魔法のペーパークラフト」って書いてありましたが、最近はそんな便利なものもあるんだな~と感心。

今月号の鉄おもはSL特集で、全国のSLの運転時刻やカレンダー(4~8月までの運転日)がまとめられているので、SLを追っかけたい人にはけっこう便利な誌面になっています。

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