レイルロードの書籍、阪急5000系と能勢電500形が10月下旬発売

レイルロードの濃ゆい電車の本

  • 車両アルバム32 阪急5000系 Vol.1
  • 車両アルバム33 能勢320・500形

が、それぞれ10月下旬に発売されます。各2500円+税。

阪急5000は7000系に続いて分冊化ですが、Vol.1ではリニューアル前の姿(原形~表示幕改造)が描かれるようです。

阪急5000系に編入された2000系列T車の様子が気になりますが、正確な知識を仕入れてしまうと “なんちゃって” で行く心が揺らいでしまいそうなのが悩みどころ。

阪急5000系の本は10/21開催の阪急レールウェイフェスティバル2018で先行販売とのこと。能勢電の本は平野車庫での鉄コレ販売会場で先行販売されたんじゃないかと思います。

鉄コレ能勢電500形といえばネット通販(鉄道甲子園オンラインショップ)販売開始日が 10/25(木)朝10時~と公表されたので、通販待ちだった方はお見逃し無きよう。(→公式ページ参照

書籍は、ネット通販の松本商事・イケダモデリング等でも取り扱われます。(送料はイケダさんが安め)

以下、関連ツイートを3本。

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コメント

  1. TC:22615 より:

    おやっ??順番的に次は7000系Vol.2だと思ってたのに?
    これまで大体順番発行だったはずですが意外でしたね。

    • ひらら より:

      ▼TC:22615さん
      そう、7000系Vol.2は? と同じことを考えてました。
      鉄コレと近い時期に出したほうが売上げも伸びると思うので、
      5000系が出ることに異論はないですが、
      じゃあ、5000系 Vol.2は今じゃなくていつ? とも思っちゃいました(笑)

  2. 阪急神戸線沿線生まれ より:

    阪急5000系の方の書籍を購入しました。
    各時代の写真が多く(特に私の好きな列車種別板の時代)、混結している2000系(2021~の付随車化・電装解除車)の状況も判り易くて、資料として大変価値のある一冊だと思います。
    私が5000系を5000系と認識したのは冷房化されてからの4台のクーラーが載った姿なのですが、未だ冷房化されていない頃の画像は今となってはかえって新鮮に見えます。
    阪急神戸線沿線に居た時期を考えると、非冷房の原型の同車を目撃していた筈なのですが、ただの電車好きな幼児だったためか何系とか意識していなかったのでした。
    (比較的遅く迄非冷房だった2000系3000系は記憶にあります。)
    2000系以降の整った前面の阪急顔、マルーンと幌座や窓サッシのシルバーのコントラスト、側面の3色の行灯式の種別表示に『カッコいい電車』と憧れて、運良くそのカッコいい電車に乗れた日にはとてもはしゃいでいた幼い頃が懐かしいです。
    車両と共に写り込んでいる、今は見られない当時の沿線風景や人々の様子等と合わせて楽しませて頂きました。
    長文失礼致しました。

    • ひらら より:

      ▼阪急神戸線沿線生まれさん
      おお、5000系本入手されましたか。
      私は悩んでどうしようかな、という段階なので
      2000系列の状況も豊富とのことで参考になります。

      >電車好きな幼児だったためか何系とか意識していなかったのでした。

      同じです、同じです。
      私も非冷房の車両はよく見かけたはずなのに、
      それが何系だったかまではハッキリ覚えていませんが、
      冷房化の時期を考えれば2000か3000が濃厚ですね。
      (クーラーある、クーラー無い程度の判別でした)

      夏場に当たるとハズレ感はありましたが、
      独特な屋根構造に興奮したのはよく覚えています。

  3. 阪急神戸線沿線生まれ より:

    本の写真をよくよく見ると、非冷房時代の5000系の通風モニターの筐体は(同じ時期にデビューした3300系も同じなのですが)縦の仕切りというかが、それまでの2000系や3000系のものと違って太いんだなと感じました。
    また5000系(3300系)の場合、その縦仕切りの付き方が筐体と一体化しているのですが、2000系3000系のものは、モニターの筐体の天板の下に潜り込む様な感じになっています。
    表現が拙くて上手く伝えられているか分かりませんが、何か画像があれば比較して頂ければと思います。
    原型非冷房の時の5000系は、同じ阪急顔でもこれまでの系列とは屋根の外観が少し変化している様です。

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