ブルーリボン級の満足度!鉄コレ阪神5700系をゲット!

鉄コレ阪神5700系(シール貼付後)
鉄道コレクション阪神5700系2両セットを西宮駅での先行販売で買って来ました。

車体エラーで修正がかかったため、地元での本来の発売日(11/3)から遅れてのリリースとなりましたが、それでもボディ1両まるごと再生産になることを考えたら、(先行販売に限れば)わずか9日の延期で済んだのは驚異的!

では、鉄コレ阪神5700系をザッとレビューしていってみましょう。

パッケージ&内容物

鉄道コレクション阪神5700系2両セット(パッケージ)
ブルーリボン受賞の丸いエンブレムがワンポイントのパッケージ。

鉄道コレクション阪神5700系2両セット(パッケージフラップオープン)
フラップを開けると実車写真&説明。

車両が覗く下部分のデザインは、5700系のドアまわりがモチーフになっています。

鉄コレ阪神5700系、内容物
内容物。

車両2両、シール、中間車用の交換屋根、無線アンテナ、動力車用台車枠と豊富な構成。

特に台車枠が付属するのは事業者限定ではかなり珍しいですが、すごくありがたいです。他の事業者も是非取り入れて欲しいところ(でも価格はあまり上げないでね!)。

色味の差異は?

オーソドックスな外観チェックに入る前にまずはコチラ。

エラーで先頭車だけが作り直しになってしまったことで気がかりだったのが、生産時期の違いによって、色味が中間車と変わってしまうのではないかということ。

実際に手元にやってきた車体を見比べてみると、
鉄コレ阪神5700系、色味の差異は?
色味の差ほぼ無し!

エラーがあったという事実を知っているがために、キビシメの観察眼で見てしまいがちですが、その事実を知らなければまったく問題ないレベルに仕上がっています。

いや、事実を知っていても大丈夫。これは素晴らしい。

※角度の付いてるこの写真だと光の当たり具合の差が出てしまうので、下のほうに並べたサイドビューの写真を見て貰えるとより伝わりやすいと思います。

外観ビュー

では、いつものチェック。
左ナナメから。付属パーツ未取り付けの状態。
鉄コレ阪神5700系(シール貼付前)
鉄コレになってもスタイル抜群。申し分の無い5700系っぷり。

実車同様、乗務員扉部とそれより後ろとのシルバーの色の差異もしっかり表現されているのも好印象。

こんどは右ナナメから。
付属パーツ&行き先表示シール(前面)貼付後で。
鉄コレ阪神5700系(シール貼付後)
行き先表示シールを貼るとグッと締まります。

車番は暫定的にシールを貼ってますが、今後インレタが出たらどうしようか再検討しよう。でも、青胴車に比べたらあまり目立たないし、シールのままでも良いかと逃げに走りつつある私です。

ちなみに前面部は、こんな風に
鉄コレ阪神5700系、顔が取れた様子
パカッと外れます。
この外し方はけっこう手こずったので別記事にまとめる予定。→顔の外し方、まとめました

鉄コレ阪神5700系の顔パーツの外し方(行き先表示シールを貼る)
鉄コレ阪神5700系。行き先表示シールを貼ろうと前面を見ると、どうやらガラスの内側に貼れそうな気配。顔パーツも外れそうな気配。 ...

フロントビュー

真正面から。
鉄コレ阪神5700系(フロントビュー)
ほぼ先ほどのナナメビューと変わらないですが、ヘッドライトをよーく見るとちゃんとダブル豚鼻形状になってるのが芸が細かい!

標識灯(下部両サイド)もわかりにくいですが、しっかり透明パーツ化されているので、点灯化される方に嬉しい仕様。もちろんヘッドライトも透明パーツです。

妻面ビュー

妻面もザッと。
鉄コレ阪神5700系、妻面
左から先頭車、中間車(配管ナシ側)、中間車(配管側)。

貫通ドアまでしっかり透明パーツが入っているのがちょっぴりリッチ。

サイドビュー

真横からのショットを編成順にならべて。
中間車の車紋部に赤丸を入れていますが、それは後述します。
鉄コレ阪神5700系サイド1
鉄コレ阪神5700系サイド2
鉄コレ阪神5700系サイド3
鉄コレ阪神5700系サイド4
上2両(5701-5801)は製品そのまま。

下2両、まず中間車5802は、ボディを車紋が5702側に来るよう反転し、付属の屋根パーツに交換。

なぜボディを反転させたかというと、実車は車紋位置がいずれも先頭車側を向いてるので、それを反映させました。

【参考】かけやま写真館さんの阪神5700系サイドビュー写真

ただ、コレをやると妻面配管がパンタの無い側に来ちゃうので、そこを気にされる方は、車紋を消して別途インレタ等で貼る必要があります(もしくは妻面切除~入れ替え)。

下2両(5802-5702とも)の床下機器は、上2両と同じ向きになるよう反転させています。

屋根上ビュー

屋根の上から。
鉄コレ阪神5700系、屋根上
上から先頭車、中間車(1パンタ5802)、中間車(2パンタ5801)。

白い屋根やクーラーの両端に白が入っていたり、なにかと白さあふれる屋根に新型車両感を感じてしまいました。

屋根側面端の黄色いラインが目を引きます。

こないだ実車を見たときは、黄色いラインも判別できないくらいに全体的にグレーっぽく汚れちゃってましたけども。

通しナンバー

鉄コレ阪神5700系、シャーシ裏の通しナンバー
シャーシ裏に書かれた事業者限定鉄コレの通しナンバーはK312(先頭)・K313(中間)。

ちなみに、プラ車輪の転がりはきわめて悪いです。同じく今年発売の鉄コレ阪急5300系同様、銀車輪に履き替えずに動力化される人には悲しいお知らせです。

付属シール

tc-hs5700-seal
車番は5701-5702編成だけでなく、まだ見ぬ5703-5704編成まで収録。出るんですね第2編成。

種別シールは「普通」。
行き先シールは「梅田」「高速神戸」「新開地」「尼崎」。

側面表示もしっかり用意されているのが有り難いです。

ブルーリボン賞の王冠仕様シールは用意されているのに、「”たいせつ”がギュッと」シールが無いのが不思議。

満足の仕上がり

鉄コレ阪神、普通車両オールスターズ
5700系投入で時が一気に進んだ感のある鉄コレ歴代青胴車オールスターズ。

基本的に昭和の赤胴車・青胴車を集めていて、9300系あたり以降の新車はスルーしているのですが、こうやって並べてしまうとGMの5500系で埋めたくなる衝動が…!

鉄コレ5700系は、発売前の公式ツイッターでのチラ見せで出来の良さは感じていましたが、実物を手に取ってみてもその印象はより強まりました。申し分ない出来映えです。

惜しむらくは2両セットに収める都合上、中間車の車紋の向きを工夫しなければいけない点。

発売時はまだ一編成しかいなし、4両固定だし、どうせなら車番プリント済みの4両セットで出してくれたら良かったなぁ、なんて思うものの、エラーへの手厚い対応を思えばそこまでのゼイタクは言いますまい。

阪神西宮駅で鉄コレ阪神5700系や記念入場券などを買って来た
この週末、仕事を追い込みまくっていたためブログ更新も休みがちでしたが、そんな中、鉄コレ阪神5700系はちゃっかりゲットしておりました。 ...
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コメント

  1. ブルーリボンラッピングを
    再現出来るステッカー付いてるのか〜
    購入しようかな〜

  2. ミーコ助役 より:

    26日楽しみに待ってます。本当はBトレで出してほしかったんですが、もう絶望的な雰囲気が感じるので鉄コレで買います笑

    これで現役車両の模型はほぼ出揃いましたか。
    1000.9300.5500.9000はGM
    8000はマイクロ
    7961.5700.5001は鉄コレ
    残すは7890.

    • ミーコ助役 より:

      途中送信してしまいました。
      残すは8502ですかね。
      来年の鉄コレは8901辺りで7890も一緒に出して武庫川コンプと予想します笑

      個人的には8000.9000のBトレを待っているんですがね…

      • ひらら より:

        ▼ミーコ助役さん
        阪神Bトレはここ数年とんと音沙汰がないので、
        ブルーリボン賞受賞の今年に動きが無いとすれば
        5700系のBトレ化は難しいでしょうね。
        鉄コレ、順当に行けば来年は赤胴車のターンですね。

  3. 管理人様、導入おめでとうございます。
    レビューを拝見して、ますます購入しようと思いました。
    当方は、26日からの一般発売(通販)を狙って購入する予定です。

    • ひらら より:

      ▼播・備鉄道さん
      ありがとうございます。
      先行販売の様子から、すぐに完売することは無さそうですが、
      26日の通販で無事購入できることをお祈りしています。

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