春の阪急リラックマ号を追いかけて、わがクジ運の悪さに涙する

阪急春のリラックマ号:宝塚線ヘッドマーク
阪急電車の春のリラックマ号が2016年3月10日から運行スタート。

いろいろバタバタしていて遅くなりましたが、スタンプラリーのついでに神戸線・宝塚線・京都線を走る3本のリラックマ号を撮影する「クマ狩り」を敢行してきました。(ついではスタンプラリーのほうじゃないかという説も多分にあり)

まず最初に攻めたのは宝塚線。
阪急春のリラックマ号:宝塚線1006F(雲雀丘花屋敷付近)
宝塚線の春のリラックマ号は1000系(1006F)が担当。

雲雀丘花屋敷付近の有名撮影地に立って、約1時間後にようやく出会えたという持ち前の引きの悪さを遺憾なく発揮!

もう少し早く家を出てたらすぐ会えてたのに。

阪急春のリラックマ号:宝塚線側面ステッカー
宝塚線リラックマ号の側面ステッカー。

イラストのクマ型のつり革は今は無いけど、今後もレギュラー化するようになったら将来設置されたりするかも? 他社のハート型つり革のように。
 
阪急春のリラックマ号:宝塚線、車内吊り広告
宝塚線リラックマ号の車内中吊りイラスト。

だららんらん、春らんまん。

タカラヅカモチーフですね。
 
阪急春のリラックマ号:宝塚線1006F(梅田駅)
再び宝塚線リラックマ号のご尊顔を梅田駅にて。

え、宝塚線ばかりじゃないかって?

はい、そうなんです。この日出会えたのは宝塚線だけ。

京都線リラックマ号はラッシュ運用だったらしく、早々に正雀車庫へ帰っておねんね。朝方に出会えたとしても地下鉄堺筋線内の折り返し運転だったので阪急阪神1dayパスでは入れません。

神戸線リラックマ号は車両点検のためしばらく冬眠とのこと。

風のウワサに聞くところによるとどうも人身事故のようで…。これは不可抗力。お早い復活をお待ち申し上げております。

と、そんなこんなで3匹いるクマ達のうち、1匹しか出会うことは叶いませんでした。

神戸線は致し方ないとして、京都線のリラックマ号には会いたかったなぁ。夏も京都のクマには嫌われて小マシな写真が撮れずじまいだったので。

まだ見ぬ手塚治虫ラッピング車も見たかったのに、コチラも車庫でおねんねしてたというなんともニガ~イ一日でした。

阪急以外にも、3月頭に四ツ橋線であさが来たラッピング車を待っていたら一巡しても来ず。2月にふらっと京都へ出た時に京阪トーマス8000系が来れば良いなぁと思うもその日は運休日(京阪はサイトで確認できるので助かります)。と、持ち前のクジ運の悪さ連発に凹む今日この頃。泣けるぜぇ~。

おっと、愚痴はそれくらいにして、他線のリラックマ号の代わりに撮れたもの。
hk6050_h_2nd_muko1
神戸線にて復刻Hマークを掲げた元2200系こと6050Fを激写。

前回とは異なる第2弾の青いヘッドマークを装着。

hk6050_h_2nd_muko2
去りゆくHマークの勇姿がまぶしい!

Hマーク姿での運行は3/23頃までと終了期限も間近なので、この日の最後にコイツに会えただけでも救われた感はあります。ありがとうHマーク。

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