阪急・阪神・OKK!バスコレ大阪国際空港(伊丹空港)セットAをゲット!

バスコレ大阪国際空港(ITM)バスセットAパッケージ
バスコレことザ・バスコレクション、大阪国際空港(ITM)バスセットAを買って来ました。

「大阪国際空港」これほど正式名称に違和感がある空港名が他にあるだろうか。

通称の「伊丹空港」のほうが通りが良すぎることもあって、たまにその表記を見るとまがい物感が否めないのは十中八九「国際」のせい。昔はちゃんと国際してたんですけどね。

さて、そんな大阪国際空港バスセットAは、大阪空港交通・阪急バス・阪神バスの3点詰め合わせです。

バスはあまり詳しくないのでレビュー…というよりもザッと流す程度で!

大阪空港交通・阪急バス・阪神バス

バスコレ大阪国際空港(ITM)バスセットA 3台勢揃い
3台ズラリ。

バスコレ購入はかなり久々ですが、しばしば目にするこの3台のカラーリングは避けて通るわけにはいきませんでした。

左2つの伝統的配色の馴染み深さは言わずもがなですが、私の生活圏内では右端の赤い阪神バスをよく見かけるので親近感アップ。

バスコレ大阪国際空港(ITM)バスセットA 3台フロント
真正面から3台ズラリ。

バスコレ大阪国際空港(ITM)バスセットA 3台表示器LEDアップ
行き先表示を拡大。

・大阪国際空港:[K] 京都駅八条口
・阪急バス:[空港] 有馬(側面は [空港]有馬温泉)
・阪神バス:[M] 甲子園

3台とも大阪空港行きが無いのは、空港からどこか別の場所へ向かうバスという設定なんでしょうね。

文字の高さ0.5mmほどと、もはや肉眼でも判別しづらいミクロな文字やロゴが、しっかり印刷されているのは改めて凄いと感じます。

バスコレ大阪国際空港(ITM)バスセットA 3台バック
リアからも3台ズラリ。
どの子も良いお尻です。

バスコレ大阪国際空港(ITM)バスセットA 3台屋根上
ナンバーの数字表記が目立つ屋根上。
真上からでもどこの会社のバスかすぐに分かりますね。

ここからは3社の写真をズラズラっと。

大阪空港交通

大阪空港交通 三菱ふそうエアロエース QTG-MS96VP
大阪空港交通1

大阪空港交通サイド

大阪空港交通2
青系ベースな中、ひときわ目を惹く暖色のアクセント。そして飛行機マークがOKKの証。昔から変わらないデザイン、良いですね。

ただ、バスコレでは白色塗装がほんのすこーしだけ黄色寄りになっているのがちょっぴり気になりました。

阪急バス

阪急バス 日野セレガ QRG-RU1ESBA
阪急バス1

阪急バスサイド

阪急バス2
窓のグリーンが若干濃い印象を受けましたが、実車をしっかり観察できていないので判断つかず。

ボディ自体の色味は文句ナシ。

阪神バス

阪神バス 日野セレガ 2RG-RU1ESDA
阪神バス1

阪神バスサイド

阪神バス2
私の知る限りでは、バスコレにこの配色の阪神バスが登場するのは初めて。実車の印象と遜色ない良い色です。

過去のバスコレからの向上ポイント

ちょっとだけ過去製品と比較。
阪神バス新旧ライト比較
ほぼ同型車種(日野セレガ)の過去製品と比較。

印刷表現だったヘッドライト(左)が、凹凸のあるモールド表現されている点にちょっと感動しました。

とはいえ、左の阪神バスは2011年製。バスコレはそう頻繁に買わないので分かりませんが、きっと今回(2018年)に至るよりもずっと前に改善されていたとは思います。

拡大写真だと塗装がライトモールドの凹み全てに回ってない惜しさは感じますが、肉眼で見れば意外と誤差レベルに収まります。

おわりに~新旧空港バス

バスコレ大阪国際空港(ITM)バスセットA 3台勢揃い
この3台が今回の大阪国際空港バスセットAですが、

過去製品からも似たような3組を引っ張り出してきました。
昔のバスコレ
左の大阪空港交通と阪急バスはどういうパッケージングで手に入れたのか忘れてしまいましたが、右端のサラダエクスプレスは事業者限定の阪神バスオリジナルバスセットから。

バスコレは神戸市営バスを強く所望している私なのに、神戸三宮バスターミナルセットは2回ともスルーしてこちらを購入。(時代設定が昭和なら買ってましたよ!)

高速バスタイプはどうもこの3社に弱いらしく、出て来たらつい買っちゃいますね。

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