
阪急電車のパタパタ表示機のミニチュアモデルが組み立て式モデルとして発売されます。
【7月29日(水)AM10:00発売】ミニチュアパタパタ表示機が新登場!(HANKYU DENSHA SHOP)
阪急パタパタのミニチュアモデルは、かつて数年前にも限定品(受注生産)として発売されていました(こちらは完成品)。パタパタの動きを含めてとても精巧に出来ていて、かなりそそられたのですが、たしかお値段4~5万円ほど。お財布と相談した結果、泣く泣く諦めてしまいました。
今度発売されるパタパタは 4,400円と前回のモデルの10分の1!
プラモデルキットで自分で組み立てる必要もあり、本気度高めだった前回品よりクオリティは落ちると思われますが、それでも自分で回せるパタパタが比較的お手軽な価格で入手できるのは朗報。
岡本駅(下り)のパタパタがモデルなので、神戸三宮・新開地・高速神戸などが収録。神戸線ユーザーの私にはまさにストライク。須磨浦公園や東須磨など山陽方面が収録されているのもニクイ!
商品名に「第一弾 神戸線下り仕様」と書かれているので、続編にも期待がかかります。
パタパタ表示面は組み立て時にシールを貼る方式なので(全12種類)、自作できる人なら好きな駅を設定できる自由度の高さも面白そうですね。阪急さんには怒られそうですが、他社線もお手軽に再現できそうです。
2026年7月29日(水)AM10:00より、公式通販HANKYU DENSHA SHOPにて発売予定。阪急うめだ本店で開催される鉄道模型フェスティバル会場でも販売予定とのことです。


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