
なつかしの「東京駅開業 100周年記念 Suica」です。
2014年に発売された当時、いろんな意味で話題になりましたよね。
記念アイテムなので、もったいなくて使わないまま、どこかにしまってる方もたくさんいらっしゃると思います。かくいう私もそうです。
しかし、一度も使わないまま2026年3月31日を過ぎると、このSuicaは失効してしまい、中に入ってるチャージ金額がパーになってしまいます。(これを書いてる時点であと3日!)
購入時点でのカード内の残高は 1,500円。
常用カードにしないにしても、中の金額だけは救出したいところです。
そう思って、Suica失効のニュースが出た昨年あたりから、引き出しの奥、押し入れの奥、向いのホームから、急行待ちの踏切あたりまで、部屋をちょこちょこ探していたのですが……私のSuicaは見つかりませんでした。
ほぼ、あきらめかけていましたが「そろそろ期限が来るな」と思い出して捜索を再開したら、なんとつい先ほど発見!
仕事机の本棚にある記念硬貨をしまってあるファイルの中に収まっていました。毎日視界に入っているのに、すっかり背景と化していたようです。まさに灯台もと暗し。
失効期限内でも、交通系ICカードは長期間使っていないとロックがかかるという話を聞いたことがあるので、恐る恐るスマホのNFCアプリで残高を確認してみたところ……

なんと残高0円!
んー、ロックされているから見かけ上の残高がゼロ表示されているのかな? それとも、過去の自分がすでに使っていた……?
予想外の結果に戸惑いつつも、すぐ下の表示を見てみると、支払い履歴が残っていました。

- 2016/01/21 ¥500
- 2016/01/21 ¥1,000
10年前に使った形跡が!
何に使ったかは、まったく覚えていません。
が、当時撮っていた写真や、500円・1000円というキリの良い金額などから推察すると、おそらくニンテンドー3DSのeショップでゲーム購入残高をチャージしていたんだと思います。
東京駅Suica失効問題はずっとモヤモヤしていましたが、中のお金をキッチリ使ってくれていた10年前の自分に感謝! ありがとう、自分!
ちなみに、各種ICカードの残高は「電子マネーICカード残高確認」というアプリ(Android)を愛用しています。


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