Switchの液晶保護フィルムは百均をチョイス!安上がりだけどセルフカットはチョイ面倒よ

ダイソーの液晶保護フィルム
ニンテンドーSwitchの液晶保護フィルム。

ライセンス品を買おうか迷ったんですが、本体発売当日だと安くても1,000円弱くらいの品しか見当たらなかったので、「保護フィルムにそこまでかけるのもなー」と100円ショップで済ませることにしました。

ひと昔前は携帯・スマホにも、なるべく良いフィルムを探して多少値が張るものを選んでいたんですが、今は全体的に品質も上がって、わりと低価格のものでも満足できることに気付いてからはコスト重視に。

百均のフィルムでも、ひと昔前なら、すぐ傷が付いたり、表面が虹色だったり、まさに安かろう悪かろうな品が多かったんですが、最近はわりと納得できる品質のものが増えてきました。

今回はダイソーで見つけた「多目的フリーサイズ8.0インチ用」を購入。表面は光沢つやありです。

いずれ、Switchの6.2インチ液晶に合わせた品も出てきそうですが、発売にはもう少し時間がかかりそうなので、ちょっと大きめサイズのコイツでしのぐことにしました。

6.2インチサイズに合わせて自分で切る

8.0インチだと一回り大きいので、自分で6.2インチに切らねばなりません。レッツ軽工作。
切ります
デザインナイフでシュッと切ります。

刃物はカッターナイフでも何でも良いですが、使い古してサビまくってたりすると、切断面に乱れが生じやすいので、できるだけ良い刃(新しい刃)で切るほうが良いです。

ハサミはあまりオススメしません。

長辺を端から10mmカット、短辺を端から17mmカット
寸法は現物合わせで、長辺を端から10mmカット、短辺を端から17mmカットしました。

貼りやすさ重視で、寸法カツカツではなく、上下左右1~2mmほど余裕が出るよう(小さめに)仕上げています。

※カツカツだと角丸処理も面倒なので。

セルフカットの欠点

自分で言うのも何ですが、液晶保護フィルムは気泡ナシにキッチリ貼るのがわりと得意なほう。

でも、自分で切った液晶保護フィルムの場合、
セルフカットした箇所の端は気泡が抜けづらいのが欠点
カットした辺の端は、気泡が抜けづらいのが最大の欠点なのです。

今回のSwitchも例に漏れず。

恐らく、より良い刃物で乱れなくスパッと切れれば、市販品のようにキレイな端面に仕上げられるんでしょうけども、その域には達するにはまだまだのようです。

でも気になるのは最初だけ。ある程度使い込んできたら気にならなくなるし、液晶面は気泡レスに貼れたので、これはこれで良し。

もちろん、
カットしてない辺はキレイに貼れます
カットしていない辺はキレイに貼ることができます。

時間が経てば選択肢も増えるさ

nsw_film6
表面は光沢ありの無難な液晶保護フィルムで、透明度も上々、今のところゲーム中に気になることは全くありません。

108円のお品としては十分すぎる品質です。

ある程度、保護フィルム表面の傷が気になり始めた頃には、Switch用の安い液晶保護シートが百均かAmazonでラクに手に入るようになると思うので、しばらくは百均フィルムで乗り切ってみますよ。

…と、今Amazonをさまよってみたら、もう安めのがちょくちょく出始めてますね。

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