押し寄せるE3以降のSwitch大作群、マリオオデッセイ、ゼノブレイド2を筆頭に月刊任天堂!

アメリカで開催された世界最大のゲームの見本市「E3 2017」で今後発売のさまざまなゲームの予定日がザッと発表されました。

ニンテンドーSwitchの発売スケジュールをまとめるとザッとこんな感じ。
Switchスケジュール(2017E3以降)
E3で触れられなかったタイトルも含めて、独断と偏見で大作寄りのタイトルのみピックアップ。インディーズやDL専用は多いので除外。

2017年だけでも大作密度が濃すぎて月刊ニンテンドー状態。

ARMSは未知数ですがスプラトゥーン2だけで年単位で遊べるだけに、重点タイトルだけ選んでも遊びきれるかどうか心配になるレベル。

ポッ拳のほかにポケモン(恐らく本編)のSwitch版制作中やメトロイドプライム4などコアな方々大歓喜な発表もありましたが、個人的に気になるタイトルに絞ってザッと感想を。

スーパーマリオオデッセイ10/27発売

マリオオデッセイ、発売日思ったより早いよ!

11月下旬~12月くらいかなーと思ってましたよ。

帽子をぶつけて敵を乗っ取るシステムに カービィっぽさを感じましたが、能力のみを吸収するカービィに対してマリオは敵そのものになっちゃうのが新鮮。

クリボーやキラーから果ては恐竜や戦車、その辺の通行人までなんでもあり! でもさすがにクッパとかボスは乗っ取れないかしら。動画から伝わるぶっ飛んだシステムに興味津々。

さらにスゴイと感じたのが3D空間中でそのまま2Dが遊べる要素。


3DSのゼルダ神トラ2の壁画リンクっぽいけど、マリオオデッセイはしっかり壁画内で2Dマリオが遊べる。うーん、すごいよマリオさん!

ゼノブレイド2は今冬発売

前々作の「ゼノブレイド」は3DS版をプレイ済み。日本のRPG(いわゆるJRPG)で個人的に最高傑作で、過去のドラクエやFFと比べても圧倒的に面白かったRPGでした。

なので、内容については大丈夫と信じているのですが、唯一不安なのはキャラクターデザイン。


わりと硬派寄りだった前々作に比べると、2は深夜アニメテイストに舵を切ったデザイン。

なので、コレをE3の動画の初っぱなに持ってきて、外国人が引かないかどうか心配になってしまいましたよ。

ドラクエやFFくらいしかRPGを遊ばない大人に訴求するにはハードル高いんじゃないかなぁと心配(ヒロイン(?)の子もけっこう大胆なカッコしてるしね!)。これで若いユーザーをガッツリ得られるのならば何も言うことは無いのですが、一般的な若い人の感覚から随分離れてしまった身には判定困難。

とにかくフタを開けてみるまでは分かりませんが、前々作にハマった者としては内容に信頼して購入予定。

公式サイトで聞ける4曲のBGMを聞けば「あぁ、ゼノだよ!」という安心感も。(特に3曲目は「敵との対峙」っぽくて良い!)

2017年冬発売とありますが順当に行けば12月かな。でも延期してくれても全然オッケーですよ。

あと、野村哲也氏が一部のキャラクターデザインを手がけられてるのに思わず目が点に…!

2018年勢から気になるのはヨッシー

2018年に出るソフトも何本か触れられましたが、個人的に引っ掛かったのがヨッシー(仮)。


クラフト感というか、小学校の工作とか「できるかな」でノッポさんが作る工作とか、その手のノリで構成された世界観がなんだかスゴイと感じてしまいました。

同じように素材を生かした過去のゲーム「毛糸のヨッシー」も「毛糸のカービィ」も気になりつつも手を出さなかった私ですが、なんだろう。

ダンボール感に惹かれるのか、それとも後ろで走ってる汽車に惹かれるのか。不思議な魅力があります。

(ステージ背景の)カメラのボケが自然な感じで表現されているあたりにすごく技術の進化を感じました。正式発表が楽しみ。

海外勢から気になるのはロケットリーグ

海外のゲームで、いわゆるAAAタイトルと呼ばれる大作はスペックの差からか、Switch移植が渋られるのは(今の段階では)Wii U時代までと同様。

そんな中、スカイリム、PAYDAY2、FIFAといった洋ゲー無知な私でもほのかに聞いたことがあるタイトルがポツポツとやって来ます。

特に、先日コチラのブログでもお勧めコメントいただいた「ロケットリーグ」がSwitchに移植されるのはちょっとビックリしました。クルマでサッカーやる対戦ゲームですね。

個人的に血みどろがニガテなので洋ゲーは敬遠しがちですが(先のPAYDAY2はなかなかに激しいそうで)、クルマでサッカーなら安心して遊べそう。

時間と価格に余裕があればいっちょ検討してみたいところですが、秋頃はまだスプラ2熱は冷めてないだろうしマリオオデッセイも待ち構えているし、そうこうしてるうちにゼノブレ2にゼルダDLCもやって来る…!

ああ、だれか私に精神と時の部屋を貸してください!

スポンサーリンク

コメント

  1. あまとき より:

    なぬっ、ロケットリーグのSwitch版が出るのか!?

    今でもただでさえクロスプラットフォームでオンライン人口には困らないゲームなのに、Switch版も出るとなるとさらに人が増えそうですね!是非一度管理人様も手にとってみて下さると有り難い限りです。

    ただ、その分民度が心配ですが…………特にニ◯ニ◯動画はゲーム機向けアプリを出してから一気に民度が下がってかなりお寒い様相を呈しているのでそうならないことを願うばかりです。

    • ひらら より:

      ▼あまときさん
      ネットゲームは人口が増えた方が楽しいですが、
      低年齢層の割合が増えるとどうしても
      ワチャワチャしがちなのが悩ましい部分でもありますね。

      ロケットリーグはロビー等どんな仕組みなのか分かりませんが、
      スプラトゥーンやARMS等、最近の任天堂の対戦ゲームは、
      (テキストでの)コミニュケーション要素をほぼ取っ払ってるので、
      その点では比較的集中して遊べるのが幸いです。

      • あまとき より:

        ちなみにロケットリーグのオンラインはロビーなんてもんはなく、数種類のゲームルールからどれを遊ぶかを選択するといきなりマッチングが始まり、人が揃ったらそのまま試合開始と言った感じです。

        ただ、テキストチャットはカスタムしたものを試合中に出せる、と言うものなので、俗に言う「暴言厨」も今でも度々見かけますね…………私もやり始めたときは「fu◯kin no◯b!」とかよく言われたもんですよ(汗)。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

算数(スパム対策です) *

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>