Switchのホコリよけに100均の麻袋がジャストフィット!

常にホコリとの戦いが繰り広げられるのがテレビまわり。
麻袋が無いとき
わが家のニンテンドーSwitchは今こんな風に置いてます(テレビ左下、写真はジョイコン取り外した状態)。

ドックの凹んでるところの端子部にホコリが積もって、接触が悪くなるのがちょっと心配なので、ホコリからどうやって守ろうか考えてみました。

Wii Uのゲームパッド(右)は手ぬぐいをかぶせていたので、同じように適当な布を買ってこよう。

と、100円ショップのセリアをのぞいてみたら、もっと良さげなお品を発見!

パサッとかぶせそうな麻袋

麻袋1
ジュートベジサック(Jute Veggie Sack)と名付けられたこのアイテム。

タグのイラストから、野菜をバサっと入れておく麻袋なんだと思いますが、横幅がジョイコン込みのスイッチの長さにフィットしそう!

逆さにすれば帽子のようにパサッと被せそうなので、試しに買ってみることにしました。
麻袋タグ
タグ裏側。
材質/オモテ:麻 ウラ:ポリプロピレン。
サイズ/約タテ14.5cm x ヨコ23cm × 奥行き10cm。

麻袋内部
内部はこんな感じ。

手提げ(持ち手)も無く、ファスナー等の止め機構も無い、ただただパカッと開いてるだけのシンプルな袋ですが、スイッチカバーとしてはこれが好都合。

実際にスイッチにかぶせてみる

スイッチと麻袋をならべてみて大きさ比較。
スイッチと麻袋の大きさ
うん、うまくいきそうな気がするサイズ感。

では、かぶせてみましょう。
かける1

ひょい
かける2

パサッ
かける3
スポン!

お、狙いどおりうまく収まりました!

表面のテキストロゴが逆さで目立つので、
かける3裏側
裏返しにすれば無地ブラックで、まるでスイッチ向けに生まれてきたかのよう。

これはナイスなホコリ防止カバー!

上も左右もそこそこ余裕があるので、本当にスポッとラクに被せることができるのもナイス。
横幅を下から覗いて
下側から覗いてみると、ジョイコン付きスイッチの左右にまだ余裕があることが分かると思います。

ただ、実際はドック裏から2~3本のコードが伸びているので、その分だけ浮くことにはなります。

個人的にはあまり気にならないので、そのまま浮かせてますが、気になる方はその部分を折り込んだりして、コード分のスペースを作ってやると良いかも。

実際に使用してる様子

麻袋が無いとき~。
麻袋が無いとき

麻袋があるとき~。
麻袋があるとき
Wii U(右)は手ぬぐいでホコリガードしてます。

テレビモードでは被せっぱなしは厳禁

ただ、くれぐれも注意したいのは、テレビモードのSwitchはけっこう熱を持つこと。

Switch上面には、熱を冷ますためのファンが搭載されています。
Switchのファン
使用中にココを長時間ふさいでしまうと、誤動作の恐れがあります。最悪 壊れてしまうこともあるかもしれません。

実際ちょっと油断して、被せっぱなしで数時間プレイしてしまったことがあるのですが、その直後ドックから抜くと、本体のファンがうるさいノートPCばりにブオォォォン!とうなってかなり焦りました。(と同時に、Switchでもこんなに本気で鳴くのか!と感心)

麻袋ガード(手ぬぐいでも被せたものは何でも)は、あくまでも遊んでいない時のホコリよけとして使うべし、です。

ジョイコン着脱派の人なら問題ないと思いますが、本体据え置きのままプロコンでしか遊ばない人は特に要注意です。

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