伊丹線でまだまだ踏ん張る阪急3000系たち

阪急伊丹線に最後の3100系を撮りに行ったら待てども姿が見えず、

3100系非番

西宮車庫でおねんね中の3150F氏


「あぁ今日は非番か、失敗した…」

そんなわけで、3100系を確実に仕留めるためにここ数日の間に2日伊丹線へ出向くハメになりました。運用が非公開なので出たとこ勝負なのがツライところ。

今は3100がラストランでチヤホヤされているものの、伊丹線内でその他大勢の3000系だって今や貴重な存在。彼らが消える未来もそう遠くないはず。

失敗もチャンスに切り替えて、ここぞとばかりに3000系をしこたま撮ってきました。いわゆる「記録」ですね。

阪急3050F
3050F
3050-3500-3558-3001

阪急3052F
3052F
3052-3501-3651-3007

阪急3062F
3062F
3062-3506-3556-3013

阪急3054F
3054F
3054-3502-3551-3003

数年前はまだ神戸本線を8両で駆け抜けてたのがウソのように、気がつけばもうほぼ4両編成の支線メイン(今津線は6両編成)。

今回は伊丹線のみですが、箕面線では8000系が4両編成で活躍し始めたようだし、今津線も7000系が常連の座を奪いつつあるし、撮っておくなら箕面・今津線を優先したほうが良いかもしれない。そして最後の砦はやはり伊丹線かもしれない。

子供の頃は取って付けたような標識灯の改造(あの出っ張りお目々)に「ダサさ」を感じたものですが、

出っ張りお目々=ライトの下に後付けの四角い台座

出っ張りお目々=ライトの下に後付けの四角い台座(3000系)


はじめからライトが埋め込まれているスマートな顔立ち

はじめからライトが埋め込まれているスマートな顔立ち(6000系)


その表示幕改造後の3000系をありがたがる日が来るなんて夢にも思わなかったです。今となっては「ダサさ」も「味」に。いやはや、これが時代の流れってやつなんですね。

大人になったらなったで最近のヘッドライトのダブルブタ鼻改造に「ダサさ」を感じてるんですけれども。

ダブルブタ鼻

ダブルブタ鼻


10年、20年と経てばブタ鼻も「味」と思える日が来る…のかな?(今のところ自信ナシ)

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