成猫も子猫っぽく見える? ねこの写真のちょっと面白い撮り方

今日の体重:ケミィ4.3kg(→) 山田3.6kg(→)
本当はこんなサイズのケミィ1
わが家のケミィさん(♂10歳)。

どこからどう見てもリッパな大人のねこ、成猫です。

続いて、
頭でっかちケミィ1
同じくケミィさん。

どうでしょう。上の写真と見比べてみると、ちょっぴり若返った感じ見えません?

子猫ってのはちょっと言い過ぎですが、顔もシュッとしてホッソリ小顔な感じでちょっぴりオトコマエに。もちろん同じ日に撮影したものですよ。

女子たちの間では「自撮りで小顔にカワイク見せるキメ顔テクニック!」みたいなのが流行ってたりしますが、多分コレも似たような感じなんじゃないかと思います。

撮り方はけっこうカンタン

コツらしきコツといえば、

  • ズームが使えるカメラなら、ワイド端※で
  • カメラを思い切り近づけて
  • 顔のナナメ上から

これだけ!

※「ワイド」は望遠と逆側の広く撮れるほうです(広角とも言います)。

ここの写真は全てPENTAX Q7というミラーレスカメラで撮影していますが、そう難しいテクニックじゃないので、スマホのカメラでもいけるんじゃないかと思います。

作例をもういっちょ
頭でっかちケミィ2
ほっぺたの”たるみ”感がすべてカットされるのがミソ。

さらに、
頭でっかちケミィ3
頭から足が生えてるようなおもしろ写真も。

ねこにぐぐっと近づいて、体を隠せるアングルを(左右に動いて)探したら、そこでシャッター切ると、頭から直接足が生えてるような写真のできあがり。

本当はこんなサイズのケミィ寝そべり
こんなにリッパな体があるのに写真って不思議!
 

補足

もう一つコツがあるとしたら、ちょっと専門的な言葉を使いますが、広角の中でもより広い範囲を撮れる広角レンズがあると良いです。今回は23mm(35mm換算)のレンズで撮影。

スマホのカメラだとあらかじめ装着されてるレンズ以上の設定にすることは出来ませんが、仕様表を見て25mmよりも小さい数字のレンズが搭載されているスマホなら、同じような写真が撮れるはず。15~20cmくらい近づいてもピントが合うならOK。

ただ、室内で動くねこ相手だと、どうしてもブレやすいので(もちろん手ぶれも注意)、ジッとしてるときを狙ってレッツトライ!

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