ニンテンドーSwitch「R-TYPE Dimensions EX」を購入しました。
1980年代を一世風靡したアイレムの名作シューティングゲーム「R-TYPE」の1と2がカップリング収録。
(PCエンジンの分割1・2じゃなくて、ちゃんとアーケード版の1と2ですよ!)
今風に合わせた要素も追加されて、TOZAI Gamesから2018年11月29日に販売されました。
ダウンロード専売で 1,500円(税込)とリーズナブル。(2018/12/5まで期間限定 1,200円)
オリジナルの2D画面でも遊べる
3Dで描かれた今風の画面だけでなく、
オリジナルの2D画面も健在。
そう、これこれ、これがアールタイプですよ!
画面タテヨコ比も、ワイド表示(スコア等の表示が上位置)と当時の4:3表示(同、下位置)から選べます。
3Dと2Dは、ゲーム中にXボタンで瞬時に切り換えられるのもなかなか驚けます。(たまに誤爆してドキッとしたりもします)
残機無制限&その場復活でクリアも夢じゃない
R-TYPEディメンションズで一番うれしいモードはインフィニティモード。
そもそもオリジナルのR-TYPEはかなり難しい部類のシューティングで、やられたら装備を全部ひっぺがされて少し前の地点に戻される「復活」が必要なゲームでした。
私のようなヘッポコゲーマーは後半面で死んだら、ただただ絶望のみ。
ゲームオーバーまで一直線でした。(後半面…いや、4面でもうダメですね)
それがインフィニティモードなら「その場復活」かつ「残機無制限」で遊べるので、死にまくりながらでもエンディングが拝める!
硬派なシューティングゲーマーからすれば邪道だと思いますが、当時サクサク死んで先へ進めなかった身としてはすごく嬉しいモードです。
(ただし、オプションで難易度設定の項目は無く、後半ステージは慣れないと激しい敵襲の中をひたすら死にまくることになるので、あまり美しいクリアとは言えませんが…それはそれ!)
連射も搭載されているので携帯モードでも安心して遊べます。
※キー配置はデフォルトで A:連射・Y:単射(波動砲)・B:フォース着脱・X:2D-3D切替え
気になった点
原作タイトルやデモが無い
一番気になるのは原作のタイトル画面やデモ・コンティニュー画面がカットされている点。
こちらがディメンションズEXのタイトル画面。
ここでAボタンを押すと、
メインメニュー画面へ。
左右キーでR-TYPE1か2かを選び、上下キーで各種モード選択をしていきます。
ステージの選択を終えたらロード画面を挟んで、
いきなりスタート。
クレジット音も無く、コンティニューのカウントダウンも割愛されています。
メニュー構成による影響だとは思いますが、重なり合った「R-TYPE」のロゴが右からシューンと入ってくる印象的なタイトル画面が拝めないのは、ちょっと物足りないですね。
その他
初めてプレイしたとき、若干の遅延を感じ、ショットボタンを離したときに波動砲が放てなかったり、自機が突然動かなくなって激突死を何度か経験しました。
テーブルモードでプロコン使用、2D(4:3)画面でインフィニティモードをプレイ中でした。
ただ、その後はあまり遭遇しなくなったので、もしかしたらSwitch本体を再起動することで調子が良くなったのかもしれません。(Switchを長時間起動しっぱなしで動作がおかしくなるケースは他のソフトでもあった気がします)
おわりに
アーケード版の完全再現を求めるなら演出面で物足りない部分もありますが、誰もがエンディングを目指せてカジュアルに遊べるR-TYPEとしてはとても良いと思います。
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