Nゲージ鉄道

四国続々のKATOから満を持して8600系の製品化が発表!

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この6月6~7日に開催されたイベント「JR四国×KATO Nゲージ鉄道模型まつり in 高松」&「ことでん鉄道模型EXPO」にて、鉄道模型メーカー各社から四国の鉄道の製品化が次々に発表されました。

  • 鉄コレ 高松琴平電気鉄道1100形 ヤドンの電車「うどん県×ヤドン号」2両セット
  • TOMIX キロ186形(アイランドエクスプレス四国Ⅱ)セット(中間2両のみ)
  • GM 高松琴平電気鉄道1200形(復刻ことちゃんひやく号タイプ)

などが発表されましたが、一番のサプライズはやっぱりJR四国8600系電車。

先月の新製品発表で四国2000系のバリエーションが発表されていましたが、それで終わりではなくこのイベント用の隠し玉として控えていたんですね。

詳細・価格は未発表ですが、ラインナップ的には 3+2+2の特別企画品と、3両、2両のミニセットが考えられそうです。

JR四国車は1990年代を中心に集めている私なので、新しすぎる8600系は……いや、一度見たら忘れられないあのユニークな黒丸顔、仲間に入れたいかも!

気が早いですが8600系が出るなら、同じカラーリングのリニューアル8000系もそう遠くない未来に出てきそうですね。

ところで、四国8600系は 2021年のKATOカタログのコラムにも掲載されていました(72頁)。

すぐ上の787系「36ぷらす3」は2025年に製品化されています。左隣の四国2700系は2023年、TOMIXに先を越されてしまいましたが、KATOから振り子機能搭載で製品化……あるんでしょうか?

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