大逆転裁判2制作決定、セガ3D復刻3に他社のサンダーフォースIII!/TGS2016トピック

先週4日間にわたって開催された東京ゲームショー2016(TGS2016)。

さすがに遠いので現地へ行くほどの気合いはありませんでしたが、「なにか面白い発表はないかなー」と逐一報道されるネットニュースは日々チェックしていました。

ニンテンドー3DSばかりですが、心に引っ掛かったトピックはこの3つ。

・3DS「大逆転裁判2」制作決定
・3DS「めがみめぐり」の基本無料に不穏な影
・3DS「セガ3D復刻アーカイブス3」にテクノソフトの「サンダーフォースIII」が収録

すべてが強烈だったかといえばそうでもなく、前二者はやや微妙感もあり、素直にグッと来たのは最後のセガ3D復刻アーカイブス3だったりしますが、それぞれについてザッと書いてみます。

「大逆転裁判2」制作決定


正式タイトルは「大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-」。

逆裁シリーズの新作きたー! うひゃーい!

…と、いつもならば手放しで喜ぶ場面なのですが。

前作であらゆる謎が未完結のまま終わって、これでもか!ってくらいに消化不良感が大きかったので、続編が出なければ話になりません。

ただ、前作自体が面白かったかと問われれば「うーん…」とクチを濁してしまう出来だったので、続編に期待できるかと問われれば正直微妙な気持ちなのです。

2を遊ぶ頃には1のお話も記憶から薄れてますしね(今でも結構忘れてます)。

ただ、制作側も散々ユーザーの辛らつな意見を見た上で続編制作にゴーサインを出しただろうから、今度はヘタなものは出せない覚悟で望んでくるはず。そこには期待したい。

「めがみめぐり」の基本無料に不穏な影


まだあまり情報が無かった頃、鉄道系ICカードと連動するゲームってことで興味を持ちました。

ICカードに記録された駅(実際に乗り降りしたことのある駅)が読み込まれて、乗りつぶし的な要素があるのかな~、なんて鉄オタ的には淡い期待を抱いちゃうわけですよ。

イラストは「ラブプラス」シリーズの箕星太朗氏。

ってことで、「カプコン版ラブプラスか?」とネットでささやかれていたみたいですが、合成音声でしゃべる女の子(女神)に言葉を教えることで少しずつコミニュケーションが取れるようになるとかならないとか。

ん、それってソニーの白いねこ? 一方、最近公開された情報だとサイコロを振って日本全国のマス目を移動する…って桃鉄か!?

とりあえず、今の時点でもどんなゲームなのかまだよく分かってなかったりします。

色々情報が発表されるにつれ、ICカードはそれほど大きなウェイトを占めないんじゃないかな? ってな懸念も抱くように。

が、確実に判明したのは基本無料で課金要素のあるゲームだということ。

うーん、3DSで無料ゲームってあまり良い予感はしない。けど、とりあえずお試し感覚でDLしてみようかな。

配信は12月8日予定だそうです。

セガ3D復刻アーカイブス3にサンダーフォースIII

クレイジーな裸眼立体視が最大のウリで、毎度の超絶移植っぷりに舌を巻かされる、セガの過去作品を3DSに復刻する私も大好きなシリーズ。

その最後のパッケージ版「セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE」が12月に発売。


収録タイトルのうち、東京ゲームショー2016で初披露されたのが「サンダーフォースIII」。

って、これセガのゲームじゃないよ!

今は亡きテクノソフトが作ったシューティングゲームですが、そのテクノソフトの版権をセガが全て取得したことに驚き!

サラっと発表されちゃいましたけど、無くなったゲーム会社の版権取得って結構ヘビーなことをやってのけてますよ。

テクノソフトみたいな形でほぼ死蔵された過去のゲームってきっと他にもたくさんあると思いますが、こういう手もあるんですね。いや、素晴らしい!

死蔵とはいかないまでも、あまり有効に活用できてるように見えないコ○ミの版権も是非セガに取得してもらいたい。シューティングだけでも良いから…!

実を言うと、当時メガドライブユーザーじゃなかったので「サンダーフォース」シリーズとは縁がなかったのが今になって悔しい。当時ユーザーだったならば、今もっと感動が味わえてたはずですもん。

版権取得のくだりからしてセガと開発会社M2の心意気はビシバシ伝わるし、横スクロールシューティングは大好物なので、サンダーフォースIIIは是非遊んでみたい。

DL版で満足していたのでパッケージ版は1・2とも手を出さずじまいでしたが、2のパワードリフトも気になってたし、良い機会なのでトリプルパックに手を出してみよう、

オッサンゲーマーとしては、今や貴重なレトロゲーム復刻に積極的な会社は応援せねば。

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