鉄コレに元・西武新101系シリーズ(伊豆箱根1300系・近江鉄道100形)、名鉄6000系に凸型電機も再登場!

伊豆箱根鉄道 駿豆線1300系
京阪からの鉄コレ江若鉄道発表とほぼ同じタイミングで、トミーテックからの一般流通モノでもいろいろ発表がありました。

  • 元・西武新101系シリーズ第1弾
  • 名鉄6000系
  • 富井電鉄の色違い再販(凸型電機など)

地味ながらも見過ごせない車両たちばかり。(買うかどうかはさておくとして!)

ホビーサーチさんのツイート引用とともにザッと追ってみます。

元・西武新101系シリーズ第1弾

まずは元・西武新101系の譲渡車。


2016年4月発売予定の「いずっぱこ」こと伊豆箱根鉄道 駿豆線1300系と近江鉄道100形。

通常シリーズの第21弾で元・京王井の頭線3000系シリーズをやったように、西武新101系も通常弾で出せるんじゃない? とチラっと思いましたが今回はそれぞれオープンパッケージで。

あらためて編成を確認すると、いずっぱこ1300系のように3両固定編成が多いからブラインドじゃちょっと若干荷が重いですね。

流鉄など他の譲渡車の製品化も約束されたようなものですが、オリジナルの西武新101系が鉄コレ化されるのかどうかはけっこう気になるところ。KATO製品という大きなカベがあるので、尚のこと興味津々です。

名鉄6000系は蒲郡線バージョン

つづいて名鉄6000系。


名鉄は鉄コレでもいくつか発売されてきましたが、わりと古い車両ばかりな印象なので、現役車がやって来たことで「おっ!」と引っ掛かりました。

この6000系は2両編成の蒲郡線バージョン。2016年4月発売予定。

個人的には名鉄の通勤車といえばこの顔のイメージが強いです。パノラマカーのような派手さは無いけれど、ブルーリボン賞を獲得している強者なんですよね。

6000系は製造された時期で形態がちがったりするので、全てに対応できるかは分かりませんが、鉄コレでもいろんなバージョンが生まれる可能性はありそう。

いや、上の告知画像で「第1弾」って書いてあるからほぼ確実ですね。タイプが近い2次車4両編成あたりならすぐにでも出てこれそうです。

凸型電気機関車、小型・中型電車とひさびさの富井電鉄

最後は富井電鉄。

  • 凸形電気機関車 貨物列車セットB
  • 12m級小型電車B
  • 15m級中型電車A

過去に発売された架空鉄道シリーズの色替えバージョンでの再販(中型電車の単独売りは今回初)。2016年5月発売予定です。

凸型電気機関車がなかなかショッキングなピンク色で驚かされましたが、過去に買い逃した方にとってはありがたい再販ではないでしょうか。

特筆したいのが価格で、凸型電機セットBが1,800円(税抜)、小型電車Bが900円(税抜)。

2008年に発売された 凸型電機セットAが1,800円(税抜)、小型電車Aが800円(税抜)。

この7年で鉄コレの価格は大幅に上がっているにも関わらず(通常弾なら1両600円→1000円)、消費税を加えて若干の上昇にとどまっていることに素直に拍手を送りたいです。

そもそも前回品の価格自体が2008年基準としては高めってこともありますけれども、そこは目をつぶることにしましょう!

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