とっても実用品なSplatoonのコロコロ「スプラローラークリーナー」をゲット!

スプラローラークリーナー箱
スプラローラークリーナー」はUFOキャッチャーの景品。

Wii Uのゲーム「スプラトゥーン」に出てくるお馴染みのブキ(武器)「スプラローラー」をモチーフにしたお馴染みの掃除グッズ。発表された時から欲しいなと思ってたんですが、なかなか出会いが無く。

このお正月、帰省先でフラっと寄ったゲーセンで発見!

まさかの一発ゲット!

・・・に大喜びしたのですが、1回で取れるわけないだろうと、最初に500円投入してしまっていました。(500円投入すれば店舗特典が貰えるというエサに釣られて…!)

残り4回で2個目に挑戦するもゲット叶わず。

ここでやめておけば良いのに、あとちょっとで2個目も取れそうなところまで動かせた(という幻想に取りつかれていた)ので、欲が出て次々に消えていく100円玉。あぁ、これぞUFOキャッチャーの罠。

結局総額1,000円ほどつぎ込んでも2個目は取れず終い。ん~、勝負事は深追いしちゃいけませんね。そんな教訓を身をもって学んだ2017年のお正月。

さて、前置きが長くなってしまいました。

すでに、スプラローラークリーナーが世に出てから1年以上経つので旬は過ぎてると思いますが、嬉しかったのでザックリレビューしていってみます。

スキの無い梱包

うやうやしく箱から取り出します。
ローラー出したばかり
ビニール梱包が頑丈で取り出すのに少し苦労しましたが、しっかり守られているのには好感が持てます。
 
梱包プラのSplatoonロゴも良い!
ローラー部分を守る透明プラ梱包の「Splatoon」ロゴが良い!

こういう見えないところで手を抜かない、良い仕事しますね。
 
箱自体も存在感があるし手頃なサイズなので、これまで買ったスプラトゥーングッズを保管しておくのにも良さそう。

スプラローラークリーナー外観

では外観を。
スプラローラークリーナー(ターコイズ)
ローラーの色は全4色ありますが、私がゲットしたのはターコイズ。


雰囲気は十分出てるのですが、ゲーム内のスプラローラーに比べて、柄とコロコロを結ぶ金属パーツが間延びしているのがヒジョーに惜しい。

おそらく汎用のコロコロパーツを流用したからなんだと思いますが、欲を言えばもう少し頑張って再現して欲しかったところです。

柄の部分も多色塗装でそれっぽく再現
柄の部分の再現はなかなか良い感じ。

一体成形なのも毎日触る製品としては正解。細かい造形にポップな4色の塗り分けもバッチリ。

普通のコロコロに比べると凸凹がある分、握ってみると持ちやすさは多少犠牲になりますが、持ちづらいというほどでも無く、慣れれば大丈夫な範囲。(個人的には上下逆に持つと手にフィットしました)
 
(C)2015 Nintendo
スプラトゥーン自体、まだ新しいゲームなイメージが強いですが、(C)2015 の表記も徐々に過去のものになりつつありますね。今年には続編が発売されるというし、時の流れは早い!

サイズ比較

大きさをザックリ比較。
サイズ比較、普通のコロコロと
全長 約25センチ。幅 約17センチ。

一般的なコロコロ(左)と並べてみると、スプラローラークリーナーはちょっと小さめサイズ。

サイズ比較、amiiboガールと
amiiboガールに強引に持たせてみた図。

さすがにサイズ差が大きいのでムリヤリすぎでしたね。

市販のロール替え芯が使える

スプラローラークリーナーの最大の特徴が普通のコロコロとして掃除できる点。

しかも一般的なサイズの替え芯が使える点。

多くのスプラトゥーングッズの中でも群を抜いて実用的!
普通のコロコロと同じように外せるので
普通のコロコロと同じようにロール部が外せるので、市販されている替え芯(巻芯内38mm、幅160mm)に差し替えることができます。

普通のコロコロのローラーと入れ替えて使えます
先ほどの普通のコロコロと芯だけ入れ替えてみました。
 
ちなみに、元から付いてる色付きのロール芯は特別なものではなく、
ローラー部分は1枚の色紙が巻いてあるだけ
ターコイズの色紙が表面に巻かれてあるだけ。

この色紙の下は普通の真っ白いコロコロが隠れています。

色付きのロールじゃないのはちょっと残念でしたが、気兼ねなく使えるって意味では良かったのかも?

色付き状態はあくまでもディスプレイと割り切って、色画用紙などを切って巻けば、好きな色のローラーもカンタンに作れそうですしね。(インクタンクには目をつぶろう)クラーゲスロゴを芯サイドに貼ればロラコラ気分も味わえそう。

満足度 高し

スプラローラークリーナー箱ロゴ
普通のロールに差し替えて日々コロコロ。

飾る系のグッズと違って、生活に浸透するスプラトゥーン!

造形に多少気になる部分はあったものの、実際に使ってみると満足度はかなり高いです。

ところで、製品名が「スプラローラーコロコロ」じゃなかったのは大人の事情なんだと思いますが(確か「コロコロ」がニトムズ社の登録商標)、その後、ゲーム内で雑誌コロコロコミックとコラボした「スプラローラーコロコロ」が登場したのはちょっぴり皮肉でした。

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