3DS「鉄道にっぽん!路線たび 近江鉄道編」の体験版プレイ、立体感が前作より増した!

鉄道にっぽん!路線たび近江鉄道編
ニンテンドー3DSのeショップで「鉄道にっぽん!路線たび 近江鉄道編」の体験版が配信されたので早速遊んでみました。

ちなみに「鉄道にっぽん!路線たび」は3DSで遊べるトレインシミュレータゲーム。要は鉄道の運転士が体験できるゲームで、今回の近江鉄道編はシリーズ4作目。地味に長く続いてて新作が発表される度にちょっと驚かされます。

体験版であそべる車種は「あかね号」こと700形

これまでの鉄道にっぽん!路線たびシリーズは決められた1車種しか遊べなかったけど、近江鉄道編(製品版)では5車種が使えるのがウリ。体験版で使えるのは700形。
近江鉄道700形
写真左側のちょっぴりリッチな外観の白い車両が700形。「あかね号」と呼ばれてます。
 
鉄道にっぽん!路線たび近江鉄道編
運転台もあかね号の流線型がよく分かる窓枠。

でも個人的には窓枠を取っ払ったほうが視界が広がって遊びやすかったりするというこのジレンマ。窓枠の有無は走行中にRボタンで瞬時に切り替えられるので、気分に応じてカチャカチャ切り替えてます。

草がびっしり生えたレールの上を、車体の揺れを感じながらのんびり走るこのローカル感がたまらない。
 

前作より増した3D立体感


鉄道にっぽん!路線たび近江鉄道編
遊んでみてまず感じたのは、裸眼立体視が前作より良くなってる!

前作、叡山電鉄の夜景のモミジのトンネルも良い感じに立体感が感じられましたが、今作は普通の田園風景の線路脇に立ってる木の存在感が前作以上だと感じました。

3D映像で楽しめる鉄道シミュレータって現時点ではこのシリーズが唯一の存在なので、その強みをさらに強化してきたのは素晴らしい。

一応シリーズすべて体験してきていますが(長良川鉄道、鹿島臨海鉄道は体験版で、前作の叡山電鉄は製品版を購入)、鉄道にっぽん!路線たびはいろんな箇所がちょっとずつ確実に進化していってるんですよね。長良川鉄道の頃は画面全体があか抜けない印象でしたが、叡山電鉄あたりから随分スマートになってきて、そういう進化を見守るのも個人的に楽しかったりします。

※もしかしたら製品版で他の駅間を走ってみたら案外そうでもないかもしれないので、あくまでも体験版の評価ってことで!
 

体験版であそべるのは彦根口→高宮の1駅区間

鉄道にっぽん!路線たび近江鉄道編
走り終えて「え、もうおしまい!?」
と思ったら体験版で走れるのは彦根口→高宮の1駅だけ。

前作の体験版では2駅区間遊べたのでちょっぴり物足りなさを感じました。もっと走りたかったけど体験版だからしょうがないか。もっと走りたかったら製品版を買いなさいということ…か。ちくしょう、フトコロと相談だ!

  
 
鉄道にっぽん!路線たび近江鉄道編、3DSホーム画面
3DSホーム画面の上画面にはマスコットのがちゃこん君も登場。
5車種がくるくる回ってシリーズで一番賑やかなタイトル。体験版が遊べる回数は5回までと少ないのでご利用は計画的に。

鉄道にっぽん!路線たび近江鉄道編
歴代の体験版アイコン勢ぞろい。アイコンも徐々に進化してます。

鉄道にっぽん!路線たび 近江鉄道編」は5/21発売、5800円+税。

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