Switchで完全版ゼルダ無双が発売!まさかの移植のイース8も、アートディンクもSwitchに来た!

Switchの新作ゲームから気になるものをピックアップ。

ちょっと古いですが、先日放送されたニンテンドーダイレクトミニで発表されたものをメインにかいつまんでみます。

ゼルダ無双の完全版がSwitchに

コーエーテクモの無双シリーズから「ゼルダ無双」がSwitchに3月発売。

初代がWii Uで発売され、後に3DSに移植されましたが、両方の追加ダウンロードコンテンツを全て含んだ完全版としてリリースされるのはお得!

・ゼルダ無双(Wii U)
・ゼルダ無双ハイラルオールスターズ(3DS)
・ゼルダ無双ハイラルオールスターズDX(Switch)

どんどん長くなってゆくタイトルの変遷。

Wii U版も3DS版も買って鬼のように遊びまくった者としては、未体験の方にはぜひオススメしたい良作品。

なのですが、基本同じものなので、すでに2度遊んだ者としては、そこそこ時間のかかる同じ行程を3度繰り返すことになるのか…と思うとSwitch版を買うのはちょっとためらいますね。

どうせならゼルダ最新作、ブレス・オブ・ザ・ワイルドを根幹に据えた完全新作として出して欲しかったなぁ、と思っちゃいましたが、水面下では続編プロジェクトが動いてるに違いない、と勝手に期待しておきましょう!

アートディンク第一弾はネオアトラス1469


アートディンクもSwitch参戦!

参入一発目は「ネオアトラス1469」が発表されました。

ネオアトラスシリーズはPS1時代に気になりつつも縁が無かったゲーム。

その続編のネオアトラス1469はPS Vita等で発売済みなので、ザッとレビューをさらってみました。うーん、操作性の不味さやロードの長さ等々辛らつな感想が目立ちますが、高性能なSwitchなら改善されるかしら。

個人的にはネオアトラスの向こうにあるもの、アートディンクといえば A列車で行こうシリーズに期待。

出るとしても最初は移植で固めてきそうですが、できれば完全新作を期待したいですね。

超絶時間泥棒なゲームなので発売されても相応の覚悟が必要ですが、それはそれとして!

イース8、ダークソウルもSwitchへ

Switchに「イース8」「ダークソウル」が移植されるのは驚きでした。

両者とも今やPS界の重鎮的なポジションだと感じていたので。

イース8については日本ファルコム直ではなく、日本一ソフトウェアが間を取り持つ形になります。

両社の社長インタビューを読みましたが、日本一の社長が猛プッシュされたみたいでその熱さは素晴らしい。

PS版の評判も上々みたいなので気にはなっているものの、ただ定価6,980円+税はハードル高め。もすこし勉強して4,980円あたりなら手も出しやすいのに!

フロムソフトウェアの代表作「ダークソウル」もリマスター版がSwitchで発売。

有名なゲームですが内容はイマイチつかめていないのです。

PS1の頃、同社のキングスフィールドにハマった者としては、やや似た雰囲気を感じますがどうなんでしょう。

なんにせよ、Switchに続々ニューフェイスが集まるのは良いことです。

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