Switchで「A列車で行こう はじまる観光計画」が3月12日発売!

Switchに「A列車で行こう」が来る!

正式タイトルは「A列車で行こう はじまる観光計画

昨年秋のニンテンドーダイレクトミニで電撃発表されましたが、3月12日(金)に発売されることが発表されました。


このA列車はDS・3DS版に続く、かつての「A4」の流れをくむ箱庭系A列車の最新作。

DS版も3DS版も大いにハマったのでSwitchにも新作来たら良いなと思ってましたが、この動画を見るだけでも楽しみな要素だらけでワクワクが止まりません。

車両カスタマイズが楽しみ!

鉄オタとしては車両のカスタマイズの細かさに圧倒!

今までは決められた車両テンプレートから選ぶだけでしたが、今作ではパンタグラフやヘッドライト等の細かいパーツもミリ単位(!)で設置することが可能。

車両はDS以降のシリーズの伝統として実車ではなく架空のものなのですが、カスタマイズによって、よりそれっぽい車両を見立てて作ることができそうなのが結構楽しみです。

今度は「観光」が使える!?

観光要素は今までのシリーズではどちらかというと「ロマン」的な扱いでした。

観覧車や遊園地を建てるよりも、高層ビルをたくさん建てたほうが収益良いよね…でも、街に華やかさは欲しいし…と思わず悩んでしまう添え物的な立ち位置。

そんな観光がメインに置かれるってことで(タイトルにも入ってますしね!)、積極的に建てたくなるバランスになっていることを期待してます。

パッケージ版の早期特典にサントラCD

A列車はガッツリ長時間遊ぶ(いわゆる時間泥棒な)ゲームなので、頻繁に抜き差しするゲームカード(パッケージ版)よりもダウンロード版のほうが向いています。

なので、今作もDL版一択!

…と考えていたのですが、パッケージ版の早期特典にサントラCDが付くとか付かないとか(いや、付きます!)

サントラ好きとしてはここは悩ましい選択…。いっそのこと両方買ってしまうか!? (いやいや!)

DK版かパッケージ版か、新たな悩みができたなぁ…。しばらく悩んでみようと思います。

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コメント

  1. Re-Z より:

    こんばんは。表紙の江ノ電カラーのロマンスカー3100系(名鉄7000?)を見て、マイクロエースで昔あった海外鉄道に塗られたEF64を思い出してしまいました。今回も良作な気がするので、前回の鬼ヶ島マップの続編をお願いします。

  2. シアン より:

    非常に楽しみではあるんですが、思っていたより早い発売となって少し困惑しています。2月末からブレイブリーデフォルトⅡ(体験版があるので時間があれば是非)と電車でGO(PS4は無いので当初からSwitch待ち)もあるのに……
    A列車は兎に角拘り始めると終わらなくなりますからね。実車のように運用サイクルを組めないし普通と快速を組み合わせるのも保々無理なんで如何に運行時間でn往復に調節出来るか考えたり。初期マップで編成上限に達した事もありました。

  3. 磐越東線 より:

    鬼が島ニュータウン、受賞時の鉄おも編集後記からずっと気になっていて、NEOをようやく買ってもらえた時には遊びまくった思い出が…
    クリア後も遊び続けて鬼が島が超高層ビルだらけになるくらいまで発展させました
    「新都心構想」と並んで未開発のエリアが多く自由度の高いマップでよかったです

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