心躍る人生初のセガハード、メガドライブミニをゲット!

セガ メガドライブミニ本体とコントローラー
生まれて初めてのセガハード入手!

9/19に発売されたセガ メガドライブミニを購入しました。

とりあえず全42タイトル一通り触ってみよう!

と思って、ゲームオーバーまで1プレイ遊んだら次のゲームへ…を繰り返しても、まだ6割くらいしか遊べてないボリューム感。(RPGなんかは適当な所で切り上げてます)

マジメに1本ずつクリアするまで遊んだら、一体どれくらいかかるんだろう…とちょっと途方に暮れちゃうボリューム感。

一応ファミコン時代からゲームに親しんでいるものの、セガハードは門外漢。

と、そんな私ですがメガドラミニをザッとご紹介。

パッケージ

メガドライブミニ:パッケージ
パッケージ。

2人プレイする機会もそうないだろうし、ってことでコントローラーが1本だけの標準版(?)を買いました。

でも、今になってコントローラーがヘタった時の予備があるダブル版を買えば良かったかも…と少しだけ後悔したりしなかったり。

メガドライブミニ:パッケージ裏
パッケージ裏面には、全42タイトルがギッシリ。下の小さい文字には著作表示がビッシリ。

本体・コントローラー

メガドライブミニ:本体
16-BITの金文字が輝く本体。

明るい色が基調だったファミコン、スーファミ、PCエンジン(初代)と比べたら、この漆黒ボディはすごくターゲット層が分かりやすいですね。

当時メガドラをスルーした私が言うのも何ですが、惚れ惚れするデザイン。カッコイイ!

細かいギミックについてはまた後ほど。

メガドライブミニ:コントローラー
コントローラーは6ボタンパッドが標準装備。

今や、右を見ても左を見ても4ボタンパッドだらけですが、これでスト2ダッシュプラスを遊んでみると効果バツグンですね。うーん、Switchでも使いたい!

オリジナルのメガドラ未体験なので、正確な遅延感は分からないですが、色々遊んでみて あからさまに遅れてる感じは全くしないので個人的には問題ナシです。

メインメニュー

メガドラミニ:メニュー1
電源ONで現れるメインメニューはパッケージがズラリ。

発売日順、五十音順、ジャンル順、プレイ人数順でソート(並び替え)できます。

入りきらないゲームは下へスクロールすれば見えますが、Bボタンを押せばなんと

メガドラミニ:メニュー2
パッケージの背表紙にチェンジして、全タイトルが1画面に収まります。

慣れてきたらこっちで選ぶのも良いかも。

設定項目

メインメニュー左上の「設定」から入れる項目。
メガドラミニ:メニュー壁紙設定
壁紙設定。

デフォルトでは一番にぎやかな左端の絵が設定されていました。

完全に真っ黒(右端)にもできますが、画面端の境界が分かりづらくなるかも? と思い、真ん中の壁紙に設定しました。

メガドラミニ:メニュースクリーン設定
スクリーン設定。

縦横比は、標準(4:3)かワイド(16:9)の2種類があります。

当時の比率で楽しみたい派なので、ここは当然4:3をチョイス。

さらに「CRTフィルター」のON/OFFもでき、その差は下の画像で一目瞭然。メガドラミニ:CRT風スキャンライン
右がCRTフィルターON。

ONかOFFの二択で、アケアカのように微調整はできません。

ちょっとキツめかな、と思ったものの、CRTフィルタ有りのほうがやっぱり雰囲気出ますね。

ヘンにブラウン管の丸みが再現されていない点も良いです。

壁紙とスクリーン設定以外には、言語設定と本体初期化、スタッフクレジット・権利表記などがあります。ボタン設定(コンフィグ)はありません。

各ゲームメニュー

こちらは各ゲームに入り、コントローラーの「MODE」ボタン(一般的なRボタンの位置にある)を押すと表示されるシステムメニュー。
メガドラミニ:セーブメニュー
ここで中断セーブ・ロードが行えますが、セーブデータが4つ持てるのが嬉しいですね。

ここからリセットしたり、メインメニューに戻ることが出来ます。

各ゲームとメインメニューとは、約3秒ほどで移行するので、ストレスもほぼありません。

ムダに凝ってる本体ディティール

あっても使わないのにムダに凝ってる本体ディティールを紹介。
メガドラミニ:本体レバー類
本体左下部、電源スイッチは文字通りON・OFFに使います。

一方、リセットボタンやボリュームつまみは、ミニでは機能がありません。

が、ちゃんと押せるしちゃんと動かせる!可動機構を付ける分、コストも上がるだろうにこのこだわり!

メガドラミニ:本体カートリッジ穴
カートリッジスロットのフタもパカっと開きます(写真では見づらいですが、奥へ観音開きします)。

任天堂のミニですらフタは開かない仕様なのに、このこだわり!

メガドラミニ:本体フタ
さらに、本体下部のフタが開く!

電池ブタかな?と思ってたら、これメガCD等の接続端子部だとツイッターで教えてもらいました。

なるほど、別売のメガドラミニタワー(メガCD等のモック)がここに繋がるわけなんですね。

そもそもタワーというニッチな商品を発売したことも驚かされましたが、そのためにフタを開ける機構を生かすとは、本当に本当にムダに凝ってる!(ホメ言葉)

おわりに

メガドラミニとファミコン、スーパーファミコン
手持ちのミニハード集合の図。
ファミコンは金ぴかジャンプ版のみ(ノーマルFCは未購入)。

この3つでゲーム総数は、SFC(21本) + MD(42本) + FCJ(20本)= 83本!

来年3月にはPCエンジンミニ(58本)がやって来る予定なので、合わせて136本!

SwitchはSwitchで、ファミコンオンライン、スーファミオンラインで何十本とあるし、クラシックゲームの積みゲー祭り!

「フハハハ、見ろ!積みゲーが山のようだ!」とムスカ大佐のように高らかに笑うしか無いです。

手軽に遊べる格闘STGパズルはともかく、RPGやアクション系を全部くまなく遊び尽くすのはさすがに大変!

全部はムリでも「これは!」と思えるゲームは最後まで付き合ってみたいですね。

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コメント

  1. 京阪沿線民 より:

    管理人様こんばんは

    魔導物語(ぷよぷよキャラのRPG)の為だけに買おうか検討していましたが、結局見送る羽目に…(鉄コレ秋の陣)

    魔導物語、昔少しだけやりましたが版権の都合上移植が難しいらしくネットでは高値が付いています。

    知らない方も結構いるみたいですが、せっかくゲットしたからには是非プレイしてクリア頑張って下さい!

  2. ひらら より:

    ▼京阪沿線民さん
    魔導物語は、アルル、カーバンクル等々、
    ぷよぷよキャラが可愛いですよね。

    初期の頃のパソコン版で遊んだことがありますが、
    クリアしたかどうか記憶が怪しく、ほとんど忘れているので
    メガドラ版で新たな気持ちで遊んでみたいと思ってます。

  3. サマンサ より:

    家に届いてからずっと遊び倒しています
    とりあえず拡張スロットカバが開くのを幸いに、そこにつま楊枝の頭を入れておきました
    メガドライブというのは振ると「カラカラ」と音がするものなので、そこはユーザー側でなんとか再現しなければと思っていたのですが簡単にできてよかった!
    とりあえず『ゲームのかんづめ』に入ってる「16t」が面白すぎて遊び倒しております

    • ひらら より:

      ▼サマンサさん
      >メガドライブというのは振ると「カラカラ」と音がするものなので、
      >そこはユーザー側でなんとか再現しなければ

      なんという徹底したセガ愛!脱帽です(笑)
      メガドラタワーを分解したら基盤の紙が入ってたとか、
      もうセガ側もユーザー側もすごいですね。

      ゲームのかんづめはまだ未プレイですが、
      最初に16tを遊んでみたくなりました。

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