KATOのパンダくろしお、TOMIXより5000円安く7月発売!

ちょっと前に発表された情報ですが、
KATOの287系「パンダくろしお」ことSmileアドベンチャートレインの発売日と価格が決まっています。


KATO製パンダくろしおは、
2018年7月予定で 20,520円 (税込)

一方、TOMIXは
2018年5月予定で 25,920円 (税込)

おお、定価ベースならKATOのほうが約5000円安い!

エヴァ500系と違ってどちらも一般流通品なので割引き条件も一緒。(Joshin価格なら約4000円の差)

通常の287系は、KATO・TOMIX両社から発売されていますが、ザッと見る限り両者ともさほど大きな欠点は見当たりません。

細かい違いを数点挙げるなら…

287系、KATOとTOMIXの違い

側面方向幕が、
KATO製はモールド表現(ボディと同色)、TOMIX製はくり抜いて透明プラ表現。

中間車の連結器が
KATO製はKATOカプラー密連形、TOMIX製はアーノルドカプラー(先頭はTN)。

ドア横の縦長表示器が、
KATO製は未印刷、TOMIX製は黒色で印刷。

(※あくまでも既発売の287系なので、パンダくろしおでは仕様が変わるかもしれません)

うん、このくらいの差ならメーカーにこだわりが無ければ、価格の安いKATO製に軍配。

もちろんパンダくろしおの一番のキモである、ラッピング印刷の仕上がりの良さは大切。

こればかりは実物を見比べないと何とも言えませんが、これまでの製品(エヴァ新幹線等)を見てるとKATO製で問題なさそうは雰囲気はあります。エヴァはTOMIX製を買った私ですけれども。

ということで、発売前の現時点で私が選ぶならKATO製に軍配。

と、わりと欲しい気持ちが高まっている「パンダくろしお」ですが、今年に入ってから近年まれに見るハイペースでNゲージ製品を買っているので(主に去年発売予定だったもののズレ込み等々で!)サイフが悲鳴を上げつつある今日この頃。

宝くじも当たらなかったしなぁ…。
ひとまず保留しつつ、どこかで実物サンプルを眺めてみたいです。

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コメント

  1. まちゃ より:

    KATOも標準的な車種ばかりではなく、キハ91のように思索的要素のある車種やガルパンの鹿島臨海6000など、隙間を埋めるように、マイクロのような路線を歩んでいるようですね!見方を変えれば、作るものがなくなってきたと言うことかもしれませんが…。
    ファンとしてはうれしいことですが、今回の車種は、買うかどうか考えています。
    25日にホビセン東京店で、ホビセンフェスティバルがあり、その中で、この商品の説明があるので、聞きに行く予定です。もしかすると、気持ちが「グラッ」と買う方に傾くかもしれません。

    • ひらら より:

      ▼まちゃさん
      KATOがガルパンはなかなか衝撃的でした。
      鉄コレやマイクロ等々の刺激を受けてのことだと思いますが、
      製品の幅が広がることはユーザーとしては素直に歓迎ですね。

      ホビセン東京店でまちゃさんがパンダくろしおに
      グラっと傾かれるかどうか、密かに楽しみにしてます(笑)

      • まちゃ より:

        ホビセンフェスティバルに行ってきました!
        6両編成と手軽だし、買う気になってきました…。
        (ボクは、KATO鉄道模型の愛用者ですので、他社はあまり考えていませんでした…。)

        • ひらら より:

          ▼まちゃさん
          おお、グラっと傾かれたようですね!
          私は気になりつつも、ひとまずサイフの心配をしてます(笑)

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