ねこがクッションに粗相(おしっこ)しても床への被害を少しでも緩和する方法

今日の体重:ケミィ4.4kg(→) 山田3.7kg(↓)
ケミィon茶色いクッション
気温もすっかり涼しくなって秋まっしぐら。

ねこたちも柔らかいクッションまっしぐらな日々がやって来ました。

が、ウチのケミィはクッションや座布団・ふとんなどなど布モノに粗相(おしっこ)をやらかしてくれる常習犯。

もう10歳なので叱ってもほとんど効き目が無くて、やられる時はやられちゃうんですよね。トイレはそこじゃないよ!と言ってももうムダなお年頃。

クッションそのものへの被害はもちろんのこと、貫通して床にまで染み込んじゃうので、クッション&床両方の掃除が大変!

クッションはなるべく安価なものを選ぶようにするとして、床への対策を考えてみました。それもなるべく安上がりな方法で。

クッションの裏地にアレを貼り付ける

茶色いクッション
一番上の写真でケミィが座ってた茶色いクッション。

これをひっくり返して、
ウラにペットシーツを貼る
ペットシーツを貼る!

クッションの形に合うように折って、剥がれにくいようガムテープでしっかり貼り付けます。

クッションを選ぶ段階でもうヤラレる前提なので、ガムテープがクッションに与えるダメージは気にしちゃいけません。

これで床へ貫通する水分もかなり防げます。

ジッパータイプの座布団等には

ジッパータイプの座布団クッションは中にペットシーツを潜り込ませる
ジッパー(チャック)で中身が開けられるタイプのクッションや座布団なら、中に直接ペットシーツを入れちゃいましょう。

ペットシーツのサイズが大きい場合、折る等して上手い具合に収め込みます。

ちなみにこれは百均の座布団(カバー、中身別なので合計200円+税)。そこそこ良い座布団を買ってきてもほぼヤラレるのでわが家はコレに落ち着きました。また買い足せば良い気楽さはかなりのメリット。

座布団は安物でも、床への二次被害を防ぐことは大事!

山田onチェック座布団
これで安心。

座布団に乗ってる山田さんは、布モノではほとんど粗相しないんですけどね。

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