まだか、まだか?
いつか、いつか?
と、ここ数年さわがれていた任天堂の後継ゲーム機。
Nintendo Switch2 の発売日が2025年6月5日(木)発売と、昨夜のニンテンドーダイレクトにてようやっと発表されました。待ってました!
任天堂の新ゲーム機といえば一風変わったギミックを入れてくるのが話題になることが多かったですが、Switch2は見た目どおり初代Switchの流れを受け継いだ正統進化版といったゲーム機ですね。
古くはゲームボーイからGBA。WiiからWii U。DSから3DS。のようなバージョンアップ感。
一応、ボイスチャット機能が目玉みたいですが、ソロプレイ中心・オンラインでもスプラトゥーンのように一期一会ゆきずり対戦なボッチプレイヤーとしては、あまり必要では無さそうです。
性能は順当にパワーアップしつつも(細かい仕様やスペックは公式サイト等にゆずります)、なにより初代Switchのソフトがほぼそのまま動く下位互換があるのが個人的には一番の買い理由。
発売日から丸8年使い古した手持ちのSwitchがもうボロボロなので(一度バッテリー交換したとはいえ)、3年くらい前から新しいSwitchに買い替えるタイミングを待っていたのですよ。
転売対策1/公式ストアのキビシイ条件
ただ、新ハードは転売ヤーの餌食になりがちで、なかなか手に入らないのが今のご時世。
そこはさすが任天堂。
公式ネット通販『マイニンテンドーストア』では次のキビシイ条件を設けてくれました。
マイニンテンドーストアの抽選販売に応募するには、以下の条件をすべて満たしている必要があります。
- 2025年2月28日(金)時点で、Nintendo Switchソフトのプレイ時間が50時間以上であること(体験版ソフト、無料ソフトは除く)
- 応募時点で「Nintendo Switch Online」に累積1年以上の加入期間があり、応募時にも加入していること
※ファミリープランに加入の場合は、利用券の購入者のみが上記条件を満たす対象となります。
※ニンテンドーアカウントの「国/地域」設定が「日本」の方のみが応募・購入いただけます。
要約すると、まずはSwitchをオンラインで目一杯遊んだ人に購入する権利を与えよう!といった感じでしょうか。
Switchと縁もゆかりも無い、ただ金儲けのためだけに群がる輩は一掃できます。
50時間の条件も2/28時点なので、今から追い付けないのも素晴らしい。
一部からは厳しいとの声も挙がってるみたいですが、十分な台数を生産しているとのウワサも目にしますし、予約状況を見て少しずつ緩和されていくんじゃないかと思われます。
このマイニンテンドーストアでの抽選販売は、4月4日午後以降に詳細が発表されるとのこと。
一方、全国のお店では4月24日(木)以降に順次予約がはじまるようなので、上の条件がキビシイ方はこちらで。
個人的にはポイントが貯まってる馴染みのネット通販で買いたい気持ちがありますが、おそらくどこも抽選でしょうから、確率を上げるためにひとまずマイニンテンドーストアにチャレンジしてみようと思ってます。
転売対策2/日本語版と多言語版
転売対策でもう1つ素晴らしいのが Switch2本体には、日本語国内専用バージョンと多言語対応バージョンが用意される点。
あ、まだ値段に触れていませんでしたが
- 日本語国内専用バージョン 44,980円(税込)
- 多言語対応バージョン 69,980円(税込)
任天堂ハードとしてはやや高めですが、昨今の物価高騰&円安の影響でかなり高くなるのでは…と危惧していたので、想像していたより常識的なお値段に(日本語版は)おさまっていてホッと胸をなでおろしました。
注目は 2バージョンの価格差!
おそらく本来なら国内外問わず 69,980円になってしまうところ、それだとあまりにも高すぎるので(従来の任天堂ゲーム機は3万円台が1つの基準でした)、日本版の価格は相当勉強してくれたんじゃないかなぁと思います。
転売が問題なのは日本国内だけではなく、海外からの転売ヤー勢もかなり幅を利かせているので、この対応も相当効くんじゃないかと期待しています。(リージョンロック解除の対策まで盤石なら尚良いですね)
胸踊る新ハード発表なのに、真っ先に転売ヤーを意識してしまうこのご時世が恨めしいですが、まずは買えるかどうかが最初のヤマ場ですからね。
数々の対策が施されていることにまずホッとしつつ、新しいゲームをチェックしていきたいと思います。
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